男性がキュンとする女の子の上目遣い9パターン


男性は女の子の上目遣いに弱いものですが、シチュエーションによっては男性をさらにキュンとさせることができるようです。では、どのような上目遣いが効果的なのでしょうか。そこで今回は「男性がキュンとする女の子の上目遣い」をご紹介します。

  • 【1】暗い場所での上目遣い

    暗い場所はドキドキしやすいシチュエーションですが、「暗い場所は瞳孔が開くので、瞳に引き込まれやすい。」(20代男性)といったように、暗い場所は女の子の瞳をきれいに見せる効果も生むようです。

  • 【2】満員電車の中で、距離がグッと近づいた時の上目遣い

    「予期せぬタイミングで距離が近づいた時、女の子に上目遣いで見つめられるとドキドキする。」(20代男性)など、ふとしたハプニングとの相乗効果で男性のドキドキは高まるようです。

  • 【3】普段は気のない感じだった女の子が、二人きりの会話で照れながら見せる上目遣い

    「ツンデレ的なシチュエーションに弱いので、ギャップがあるとキュンとします。」(20代男性)など、それまでの態度とは違う雰囲気で見せる上目遣いはギャップを演出できるようです。

  • 【4】ほんのり酔った時の、瞳が潤んだ上目遣い

    「女の子が酔っている時の、焦点が少し定まらないような潤んだ瞳に弱い。」(30代男性)といったように、少しお酒に酔うことで上目遣いにも色気が生まれるようです。ただし、酔い過ぎてしまわないよう注意が必要です。

  • 【5】男性が何か語っている最中、じっと話を聞いている時の上目遣い

    上目遣いによって、真剣さをアピールすることもできます。「熱心に話を聞いてくれているように感じる。」(20代男性)など、話を聞きながらの上目遣いは男性を気持ちよくさせるようです。

  • 【6】頼み事をされて、「お願いね?」と念押しされた時の上目遣い

    「軽い確認の時などに上目遣いをされると、すごく親密になった気がしてドキッとします。」(20代男性)など、日常における些細な上目遣いが逆に男性をキュンとさせることもあるようです。

  • 【7】大勢で話している内容について、隣にいる男性に意見の同意を求めるような上目遣い

    「その瞬間、二人が特別なものを共有したような気がしてキュンとなる。」(20代男性)など、周囲に人がいる中で自分だけに向けられた上目遣いに、男性は特別なものを感じるようです。

  • 【8】何か困った時の助けを求めるような上目遣い

    「女の子に頼られるのはやっぱりうれしい。守りたくなる。」(10代男性)、「上目遣いだと断れない。」(20代男性)など、困っている女の子に上目遣いで見つめられると、男性は自分を男らしく見せようという気持ちが働くようです。

  • 【9】別れのあいさつをした後、最後にそっと視線を送るような上目遣い

    名残惜しさを演出できる上目遣いです。「別れ際に上目遣いされると、抱きしめたくなる。」(30代男性)といったように、愛おしさを感じて気持ちが高まる男性は多いようです。

上目遣いに意味を込められるようなシチュエーションだと、男性の心をつかみやすいようです。ほかにも男性がキュンとするような上目遣いなどあるのでしょうか。ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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