会話中に「痛い女だなぁ」と思う瞬間9パターン


見た目はかわいいし、性格も明るいのに、なぜかモテないという女性は意外と多いものです。そんな人は、どこかに男性から敬遠されてしまう要素があるのかもしれません。そこで今回は、「会話中に『痛い女だなぁ』と思う瞬間9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】ドラマの流行語や、アニメキャラの言葉遣いを真似ているとき

    現実とフィクションの世界を混同させることで男性から引かれるパターンです。キャラの演じ方次第では男性を萌えさせることができますが、安っぽい駆け引きをされていると感じる男性もいるので注意が必要です。アニメキャラの言葉遣いを真似るなら、最初は冗談半分でやってみて、男性のリアクションを見た方が良いでしょう。

  • 【2】複数人でいるときに、いつまでも自分の話をして会話を独占するとき

    空気を読まずに自分の話ばかり続けることで、自己中心的だと思われるパターンです。彼氏と二人きりのときは許されるかもしれませんが、複数人でいるときは人の話も聞いてあげるのがマナーかもしれません。友達同士で集まる機会では、自分の悩み相談だけで終わらせないように注意して、相手の話にも耳を傾けた方が良いでしょう。

  • 【3】過去に「悪い女だった」というアピールをしているとき

    聞いてもいない自慢話をすることで、男性がリアクションに困るパターンです。本当かどうかも分からない過去の話をたくさん話すことで、だんだん嘘のように聞こえてしまうこともあるようです。過去に男性からモテたことを自慢することは、男性からの評価を下げる恐れがあるので、自分から率先して話さないようにした方が良いでしょう。

  • 【4】収入に見合っていないのに、富裕層の価値観をアピールしているとき

    明らかに身分不相応な言動をすることで、見栄を張っていると思われるパターンです。たとえば、平均的な時給のアルバイトをしているのに、ブランド通を装うと男性から無理をしていると思われるでしょう。ムダに金がかかる女だと思われる恐れがあるので、「安くてかわいいものも好き」なこともアピールしておいた方が良いでしょう。

  • 【5】「いい男がいない!」と言っているとき

    理想だけが高い、夢見がちな女だと思われるパターンです。自分磨きや、出会うための努力をしている女性が「いい男がいない!」と言うならまだしも、何もしていない女性が言っても「当たり前じゃん」と思われる可能性があります。ただし、寂しそうに「いい人いないかなぁ」と言えば同情してもらえるでしょう。

  • 【6】教室や食堂でサングラスをするなど、自己主張がズレているとき

    流行のスタイルや自分流を押し通すことで、扱いづらい女だと思われるパターンです。セレブを気取って教室でサングラスをする、なぜか授業中に大声で話すなど、自分的にはクールなつもりでも、周りからはアホに見られる恐れがあります。ファッションも会話も時間や場所に相応しいかどうかを優先したいところです。

  • 【7】過剰にダイエットしていることをアピールしているとき

    極端なダイエットが痛々しく見えるパターンです。皆で食事に出掛けているときに、ひとりだけ断固食べるのを拒否するなど、融通が利かない態度がマイナスの印象を与えてしまうようです。「そんなカロリーが高い料理、よく食べられるね」など、一緒にいる相手が食べようとしているモノを否定する発言も控えた方が良いでしょう。

  • 【8】他の女性の悪口を言っているとき

    その場にいない人物の悪口を言うことで、普通に性格が悪い女だと思われるパターンです。「周囲に敵を作りやすい女」として、男性から信用されなくなる恐れがあります。たとえ誰かの悪口で会話が盛り上がっていたとしても、積極的に加わらないように注意したいところです。

  • 【9】合コンで芸人のように貪欲に笑いを取りにくるとき

    「面白い女」アピールが必死すぎて、哀れだと思われるパターンです。とくに、女性が下品な下ネタやカラダを張った芸をすると男性から引かれる可能性があります。その場の空気を読んだ行動だったとしても、男性が引かない程度のモノマネなどに留めておいた方が良いでしょう。

自分や友達に思い当たる項目はありましたか? 知らず知らずのうちに、男性から痛い女だと思われているかもしれません。また、他にはどんな瞬間に男性は「痛い女だなぁ」と思うのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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