好みの女の子と実際に話してガッカリする瞬間8パターン


周りからカワイイねと言われることがあるのに、なぜかモテないという人は必読。ひょっとしたら、カワイイ見た目と実際に話したときのギャップに問題があるのかもしれません。ということで今回は、「好みの女の子と実際に話してガッカリする瞬間8パターン」をご紹介します。

  • 【1】自分の話ばかりで、人の話を全く聞かないとき

    恋愛においてはもちろん、普段の生活上でも人の話を聞かない人は敬遠されてしまう傾向にあります。男性は、自分のことを受け入れてほしい、知ってほしいという気持ちで話しかけているので、まずはその気持ちを汲み取ることが大切です。聞き上手になって、男性の話を引き出せば、グッと好感度がアップするかもしれません。

  • 【2】グチばかり聞かされたとき

    グチばかり聞かされて、女の子への幻想が崩れるパターンです。グチを聞かされて気分がいい人は少ないですし、「いつか、僕の悪口も言うのでは・・・。」と相手を不安にさせてしまいます。グチは仲のいい友達といる時限定にして、少なくとも初対面の男性の前でグチで披露することがないようにした方がいいでしょう。

  • 【3】見た目とキャラがかけ離れているとき

    お嬢様タイプなのにドS、活発そうに見えて重度のアニメヲタだったなど、見た目とキャラのギャップに男性が引いてしまうこともあります。自分の性格や趣味を相手の期待に合わせる必要はありません。キャラクターが浸透するまで根気よく会話をするなど、等身大の自分を知ってもらう努力をしましょう。

  • 【4】常識知らずだと分かったとき

    「円高って何?」「日本の大統領って誰だっけ?」など、常識知らずがバレる発言をしてガッカリされることもあるようです。ちょっとくらいの常識知らずはカワイイで済まされますが、行き過ぎると幼稚に見えてしまいます。男性からバカにされないために、世の中の出来事に少しでも関心を持っておくといいかもしれません。

  • 【5】言葉づかいが下品だったとき

    「だりぃ」「うぜぇ」などの下品な言葉づかいにガッカリする男性もいます。男性の好みにもよりますが、多くの場合、女の子らしい言葉づかいを期待するものです。男性と話すときは、その場に応じた言葉づかいや振る舞いができるように、普段から心がけておきましょう。

  • 【6】名前を覚えてくれてないと知ったとき

    気になる女の子に、名前すら覚えられていないことにショックを受ける男性もいるようです。「この子は自分に気がないんだな・・・。」と感じた男性は、そこでアプローチをやめてしまうでしょう。もし、名前を忘れてしまっても、ごまかそうとせずに、改めて名前を聞き、しっかりと覚える姿勢を見せましょう。そうすれば、男性に好感を抱いてもらえるかもしれません。

  • 【7】超ナルシストだと分かったとき

    自分のことを「カワイイ」と自ら言ってしまい、男性にナルシスト過ぎると思われることもあるようです。自分のことが好きなことは全く悪いことではありませんが、それをウザいと感じる人もいます。相手にいい印象を持ってもらいたいときは、ちょっと控えめにした方がいいかもしれません。

  • 【8】鼻毛が少し出ていたとき

    話しているときに、鼻毛がチラっと顔を出してしまい幻滅されてしまうこともあるかもしれません。一度、鼻毛が気になってしまうと、話している内容や、容姿に関係なくそこばかりに気を取られてしまいます。話した時の印象が「カワイイのに鼻毛が出ていた。」になっては最悪なので、自宅を出る前などにチェックした方がいいでしょう。

今回ご紹介したなかに、自分に当てはまりそうなものはありましたか? なかには男性のワガママな要望もあるかもしれませんが、ガッカリされないために意識してみてください。また、他にはどんな瞬間に男性にガッカリされてしまうと思いますか? みなさんのご意見をお待ちしております。(外山武史)
Photo:All images by iStock