彼氏が幻滅してしまう行動9パターン


彼氏との付き合いが長くなると、「今日は化粧しなくても良いかな・・・」「先週も同じ服を着た気がするけど、まあ良いや」など、気が緩んでくるもの。怠惰になったり、欲望のおもむくままに行動しがちになりますが、そんなことで彼に愛想を尽かされたら元も子もありません。そこで今回は、 "気の緩んだ彼女"に成り下がってしまっていないか、チェックできるよう、「彼氏から幻滅されてしまう行動パターン」をご紹介します。

  • 【1】飲み会などで余った料理を当然のようにお持ち帰りする。

    節約熱心な女性が、女の子同士のお食事会などで余った料理を持ち帰ることはありますが、それを彼氏の前でやってしまうのはマズいみたいです。彼女の所帯染みた一面をあまり見たくないという男性が多いようなので、外食時にはふたりで食べきれる量を考えて、最初からオーダーしすぎないようにするのが良さそうです。

  • 【2】過激な下ネタや自分の経験談を、躊躇なく人前で披露する。

    自ら過激な下ネタや自分の経験談を披露する女性は、男性に興ざめされてしまう可能性が高いようです。特に公衆の面前、彼の友達の前でそのような話をすると、かなり株が下がってしまう傾向が・・・。それなりに下ネタに対応できる能力も求められているようですが、ほどほどが良いようです。

  • 【3】彼氏の友達の前で、無愛想な態度を取る。

    人見知りの女性もいるかと思いますが、自分の友達の前で無愛想・ぶっきらぼうな態度を取られると男性は彼女にガッカリしてしまうことが多々あるようです。たとえ初対面の人とのコミュニケーションが苦手でも、最低限のあいさつは欠かさないように心がけましょう。

  • 【4】電車やバスの中で化粧をする。

    「車内で無関係の女性が化粧をしていても不快なのに、自分の彼女がしているのを見ちゃったらマジで失望する」など、厳しい意見が多数。車内の化粧しかり、公衆の面前でのマナーを欠いた行為は、周りの人に迷惑をかけるだけでなく、大切な彼氏からもかなりのマイナス評価を受けてしまうことになりかねません。

  • 【5】デートでいつも同じ服を着てくる。

    「会うときはいつも同じ服だと、ガッカリする・・・」、「デートにジャージで来られると、萎える」などの意見が。男性は外見から彼女の自分への気持ちを測っている傾向もあるようで、まるっきり気合いの入っていない服装をしていると、「もう俺のことがそんなに好きじゃないのか」「もう男として見られていないのでは?」と、不安になることもあるようです。彼氏との関係がマンネリ化してきても、身だしなみは手を抜かないように心がけたほうが良さそうです。

  • 【6】熱狂的なアイドルファンである。

    「『あなたよりイケメンアイドルのほうが大切!』と言われて、マジでドン引きした」などの意見があり、アイドルに熱狂的になりすぎている一面を彼氏に見せるのは、あまり良くないようです。もちろん、彼氏のために趣味を捨てることはありませんが、彼と一緒にいるときは、彼のことを一番に考えてあげるのが良いでしょう。

  • 【7】好きなアニメのキャラクターを主人公にした妄想小説を書いている。

    「彼女が腐女子気味なのは知ってたけど、ニヤニヤしながらアニメキャラの妄想小説を書いている姿を見てしまったときは、正直ゾッとした」との意見が。趣味に没頭している姿を彼氏に見せるのは、好ましくないようです。そんな現場を見られるのは、見られた本人も嬉しくないはずなので、人に見られる心配のないところで趣味に集中したほうが良いかもしれません。

  • 【8】食事をおごっても「ごちそうさま」と言わない。

    長い付き合いでも最低限の礼儀を怠ると、幻滅されてしまう可能性が高いです。彼氏に何かをしてもらったら、照れくさくても素直にお礼の言葉を言うことが大切なようです。ただ、最初からおごってもらう気満々な態度に不満を感じる男性もいるので、お金を払う意思は見せたほうがいいかもしれません。「ごちそうさま」を言うときは、ニッコリ笑顔を忘れないようにしましょう。

  • 【9】都合の良いように話をすり替えて、自分を正当化しようとする。

    ケンカになったときなど、自分のしたことを都合良く解釈して正当化すること自体も良くないみたいですが、それよりも悪いことをしても謝らないという態度に、男性はガッカリしてしまう傾向にあります。自分の過失は認め、素直に謝罪の意を示したほうが良さそうです。

非常識な行為や最低限の礼儀を欠くことが、彼氏を幻滅させてしまうようです。長い付き合いの彼には気を許しているからか、ちょっとしたあいさつや感謝の言葉を言いそびれてしまいがち。些細なことが別れのキッカケになりかねないので、"親しき仲にも礼儀あり"という言葉を胸に刻んでおくのも良いかもしれません。皆さんのご意見をお待ちしております。(遠藤麻衣/verb)
Photo:All images by iStock