男性からのキスを拒むときのセリフ8パターン


突然訪れる男性からのキス。自分の意思に反するキスにならないように、キスを拒むことも大事なことです。しかし実際に、キスを断るときにはどのようなセリフが有効なのでしょうか。そこで今回、みなさんがスムーズにキスを断ることができるように、「男性からのキスを拒むときのセリフ8パターン」をご紹介させていただきます。

  • 【1】「無理、無理、無理!」

    率直に「無理!」と伝え、激しく拒絶反応を示すパターンです。嫌そうな表情で、しっかりと伝えることで、男性からのキスをかわせるでしょう。ただし、このセリフで断っても、「いいじゃん、いいじゃん。」とさらにしつこくされる可能性もあるので、しっかりと逃げ切る必要があります。

  • 【2】「息が臭いから無理。」

    男性の息が臭かった場合の一言です。男性に精神的なショックを与え、積極的なアプローチを止めさせることができるでしょう。ただし、このセリフを言った後、気まずい空気になる可能性があります。その場合には、そっとガムを渡す気遣いがあっても良いでしょう。

  • 【3】「そういう関係になりたくない。」

    男友達からアプローチされたときの一言です。「キスすれば、今までの関係が崩れてしまう」と伝えることで、男性は冷静さを取り戻すでしょう。さらに、「キスを止めてくれて、ありがとう。」と伝えることで、男性に罪の意識を植え付け、二度とキスしてこないようにできるでしょう。

  • 【4】「好きな人としか、キスできない。」

    「あなたは好きではない!」と伝えるパターンです。なお、このセリフによって、男性が落ち込み、今後はアプローチされない可能性があります。今後、好きになる可能性があるなら、別のセリフを選んだ方が良いでしょう。

  • 【5】「もう少し仲良くなってからね。」

    男性へのショックを最低限度に抑えながら、「キスはまだ早い」ことを伝えるパターンです。このように伝えることで、男性は「近い未来、キスできるようになるかも。」と考え、テンションはさほど下げないですむでしょう。別のタイミングでキスしてもらえるチャンスを残すために有効な表現でしょう。

  • 【6】「軽い女だと思われたくないから、ヤダ。」

    「キスしたら、軽い女だと思われる。」という自分の価値観を伝え、断るパターンです。男性は無理強いすることなく、納得して引き下がる可能性があります。時間をかけて、信頼関係を作り上げたい男性に対して、使いたいフレーズではないでしょうか。

  • 【7】「キスしたら好きになっちゃうよ。」

    「重い女」と思わせるパターンです。中途半端な気持ちの男性に対して、このセリフを伝えることで、「この女は、面倒な女かもしれない。」と思わせることができます。一方、真剣な気持ちで会っている男性の場合には、しっかりと告白してくれる可能性があるので、男性を見定める上でも有効なセリフでしょう。ただし、中にはまともな回答をせずに強引にキスする男性もいるので注意が必要です。

  • 【8】「『好き』って、言ってくれないと嫌。」

    男性に告白を促すパターンです。告白もないまま、うやむやな関係になることを避けるときに有効な一言です。告白するチャンスを作ってあげることで、男性が思いきって告白してくれるかもしれません。

みなさんが実際に言えそうなセリフはあったでしょうか。また、断り文句は他にも様々な言い回しがあると思います。みなさんが実際に言ったことのある言葉があれば、ぜひ教えてください。
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