彼氏がいないことを伝えるフレーズ8パターン


入学や入社などで新しい環境におかれたとき、「彼氏の有無」について聞かれることもあるでしょう。唐突に、「彼氏の有無」を聞かれたとき、彼氏がいない場合にはどのようにリアクションすればよいのでしょうか。そこで今回は、新しい出会いに備えて、彼氏がいないことをスムーズにアピールできるように「彼氏がいないことを伝えるフレーズ8パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】「最近、浮いた話はないですね。」

    「浮いた話」という表現を使い、彼氏がいないことを伝えるパターンです。相手は彼氏募集中として理解するので、積極的なアプローチを期待できるかもしれません。

  • 【2】「誰か、素敵な人を紹介してくださいよー。」

    男性の紹介をお願いすることで、彼氏がいないことをアピールするパターンです。このフレーズは「あなたは恋愛対象外です。」と遠まわしに伝えることもできるので、面倒な男性を追い払うこともできるでしょう。

  • 【3】「今はフリーの時間を楽しんでいます。」

    独り身であることを素直に伝えるパターンです。「フリーの時間を楽しんでいる」という表現によって、「現在、恋愛する意思はない」と伝えることで、アプローチしてくる男性を追い払うことができます。

  • 【4】「最近、ドキドキしていないですね。」

    彼氏がいないことをハッキリ伝えず、「ドキドキしていない」という表現を使い、聞き手に解釈を委ねるパターンです。なかには「ドキドキしたい!」という欲求として解釈した男性から、積極的なアプローチを受ける可能性があります。

  • 【5】「リハビリが必要なくらい、恋をしていないですね。」

    数年間、彼氏がいないことを表現するパターンです。「リハビリ」という言葉を使うことで、しばらく彼氏がいないことを伝えることができます。「どれくらい彼氏がいないの?」と聞かれ、具体的な期間を答えたくない場合に有効な表現となります。

  • 【6】「恋愛相談を受けてばかりで、私の相談はできてないですね。」

    恋愛相談というワードを通じて、彼氏がいないことを伝えるパターンです。恋愛相談をよく受けていることを明らかにすることで、同性の友人が多いことや面倒見が良いことをアピールすることができます。

  • 【7】「今『は』彼氏はいませんね。」

    「今は」という限定表現を使いながら、彼氏がいないことをアピールするパターンです。「今は」という表現によって、男性が「最近まで彼氏がいた」「すぐに彼氏ができるんだろうな」などの想像させることができます。伝えた男性に興味がある場合、男性を少し焦らせる効果的な表現となります。

  • 【8】「今は仕事(勉強)が恋人ですね。」

    仕事や勉強が恋人と表現し、恋愛に興味がないことをアピールするパターンです。 彼氏を作る気がないと伝えることになるので、男性の積極的なアプローチを抑止する効果があります。なお、犬や猫などのペットを恋人と言いかえてもよいでしょう。

彼氏がいないことを伝えるには、他にはどのようなフレーズがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。
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