めちゃ簡単! 男性をドキッとさせる「女性らしい仕草」9パターン


やっぱり男性にとって、女性らしい人は魅力的に映ります。だからこそ、言葉遣いやファッションだけではなく、ちょっとした仕草でも女性らしさを演出する方法を覚えておきたいところ。ライフハック投稿サイト「ナナピ」では「男性をドキッとさせる方法」として、日常のあらゆる場面でカラダの向きや手足を交差させる<クロスの法則>を紹介しています。女性は動くときにクロスを意識したり、円を描くように動くと女性らしく見えるようです。そこで今回は、普段の生活にクロスの法則を取り入れながら、男性をドキッとさせる仕草を9パターンご紹介いたします。

  • 【1】電話を右手で持ち、左耳にあてて話す

    右手が顔の前を横切ってクロスする動きで女性らしさを演出できるでしょう。そういえば、あの美少女戦士セーラームーンも、顔の前で腕を交差するポーズを多用しています。

  • 【2】右側の前髪を左手でかきあげる

    単なる髪いじりも、クロスの法則を意識すれば俄然セクシーに。ファッションモデルが雑誌で片腕を頭のうえにまわすポーズを多用しているのも、この法則を意識しているのかもしれません。

  • 【3】右耳のイヤリングを左手でつけるorはずす

    逆側の手を使うことで自然と顔の向きが傾き、女性らしさが倍増するでしょう。その顔の微妙な角度や傾き加減が男性にとって女性らしさを感じるようです。

  • 【4】相手に向かってカラダを45°に回して話す(別名:滝クリの法則)

    普段の会話でも、相手に対してカラダや視線の向きに微妙に角度をつける(クロスする)ことで女性らしさを演出できるでしょう。アナウンサーの滝川クリステルさんは、わざわざ分度器で測ってテレビに映るカラダの向きを45°にキープしていたそうです。

  • 【5】歩く軌道がXになるように意識する

    美しい歩き方も女性らしさを表現できる大事なポイント。実際に女性ファッションモデルは足を交差させるようにランウェイを歩き、反対に男性モデルはまっすぐ歩いています。

  • 【6】脚を組み替える

    男性がドキッとしてしまう仕草の定番。言わずもがな、さりげなくクロスされた脚に男性はセクシーさを感じてしまうでしょう。

  • 【7】相手から遠い方の手でボディタッチする

    左にいる人には右手でタッチ。近い方の手でタッチするよりもかなり女らしさが強調され、親密感も演出できるでしょう。

  • 【8】左側に落としたモノを、右手で拾う

    腰をくねらせてゆっくりとモノを拾う仕草に男性はドキッとします。ただし、男性がムダに興奮してしまう恐れがあるので、TPOを考えて行ったほうがよいでしょう。

  • 【9】脚を交差して腕を組み、首をかしげる(別名:怒った女教師のポーズ)

    クロスを複合した究極の仕草です。待ち合わせに遅れた相手をちょっと怒るときなどに使うと、男性はメロメロになってその日のデート代をすべて奢ってくれるかもしれません。

他には、どんな仕草に男性はドキッとしてしまうのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(アサハラヒ)
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