尽くしてくれる男性の行動8パターン


世間的には「男性が女性をリードする」「女性は男性に尽くす」といった男女関係のイメージが少なからずありますが、その一方で、彼女のために一途に尽くしたいと思っている男性も決して少なくはありません。今回はそんな「尽くす男性」の行動傾向をご紹介します。

  • 【1】おだてても調子に乗らず、自慢話をしない

    一般的に男性は自分を誇示したいという欲求が強く、自慢話を好みますが、尽くす男はその欲求が低く、自慢話をしない傾向にあります。彼女に感心されるより、彼女の喜ぶ顔を見る方がよほど気持ちが満たされるからです。

  • 【2】仕事が忙しくて会えなくなったときも、こまめにメールや電話など連絡をする

    逆境に対峙したときほど、彼女への強い愛情を態度に示すのが尽くす男の特徴。たとえ多忙ですれ違う日々が続いても、彼女にひと時も寂しい思いをさせないよう、彼らはマメに連絡をとるでしょう。

  • 【3】女の子の長話に対しても、顔色ひとつ変えずに付き合える

    尽くす男の喜びは相手が気分良くなることや喜ぶこと。彼女の気分が良くなるのなら、長話に付き合うことなど苦ではないようです。

  • 【4】休日はひとりの時間を楽しむより、彼女との時間を過ごすことに喜びを感じる

    空いた時間があれば、そのすべてを彼女と過ごしたいと考えるのが尽くす男。休日も1人で趣味を楽しむより、彼女を喜ばせている方が幸せなので、彼らには「土日のどちらかを自分の時間に・・・」といった発想は生まれにくいのです。

  • 【5】悩みを相談すると、「僕が○○してあげようか?」という提案がよく返ってくる

    尽くす男の心には、「彼女には僕が必要」という想いがあります。そのため、彼女が忙しくてご飯を作る時間が取れないなんて話をしたら、「そうだよね・・・」と共感するのではなく、「僕がお弁当を作ろうか?」と手を貸そうとするのです。

  • 【6】今まで付き合ってきた恋人をフッたことがない

    彼女への一途な気持ちが尽くす男を盲目的にさせ、時として彼らは彼女の気持ちを見失うことがあります。そのため最終的に尽くす男はフラれることが多く、ほとんどの場合で自分から相手をフルことはありません。

  • 【7】ワガママし放題の彼女に対し、怒るのではなく、悲しい表情をする

    尽くす男は、彼女のワガママを「自分を必要としている」と感じて喜びますが、そのすべてに応えられないこともあり、時に二人の間に重たい空気が流れることも。そんな時、彼らは彼女を怒ったりしません。ふがいない自分に失望し、悲しくなるのです。

  • 【8】仕事後で疲労困憊の状態でも、彼女のために会おうとする

    尽くす男の最も心が休まる瞬間は、彼女の喜ぶ表情を見るとき。従って、多くの男性は疲労が溜まると、彼女に会うより休みたくなるものですが、尽くす男は疲れているときこそ、彼女の世話などを焼きたくなります。

みなさんのまわりの尽くす男性は、どんな行動傾向があるでしょうか。ご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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