彼女のことを「連れ」「相方」と呼ぶ男性の傾向9パターン


彼女に対する呼び方は、人によって異なります。なかには、彼女のことを「連れ」や「相方」と呼ぶ男性がいます。このような男性は一体どんな傾向があるのでしょうか。男性心理を明らかにするため、今回は、「彼女のことを『連れ』『相方』と呼ぶ男性の傾向9パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】ボケとツッコミにシビアである。

    「連れ」「相方」という表現がお笑い芸人に由来しているパターンです。このようなケースでは、ボケとツッコミに対して、厳しい男性である可能性があります。男性の性格を把握するため、とりあえずボケて、男性のツッコミを待ってみても良いでしょう。

  • 【2】恋人のオノロケ話は美学に反すると考えている。

    彼女とのラブラブっぷりを自慢しない傾向があるようです。しつこく聞いても、なかなか話さないでしょう。冷やかさずに、温かく見守ってあげた方が良いでしょう。

  • 【3】仕事に対する姿勢はマジメである。

    仕事に対して熱心である傾向があるようです。職場に彼女の話をできるだけ持ち込みたくない気持ちがあるようで、彼女の話を振っても、盛り上がらない可能性があります。

  • 【4】既に一緒に住んでいる。あるいは住むこと計画している。

    半同棲もしくは同棲している場合のことが多いようです。「彼女とデート」という概念も強く意識されることなく、淡々と過ごしている男性もいます。

  • 【5】もちろん、結婚が前提でのお付き合いである。

    結婚を前提としたお付き合いをしている男性が多いようです。具体的な日取りが決まっていなくても、結婚するイメージを明確に持ち、そのイメージを彼女と共有している傾向があります。

  • 【6】ラブラブな生活よりも、現実的な共同生活として捉えている。

    ラブラブな彼女との生活というより、現実的な共同生活と捉えているため、「彼女」を「連れ」「相方」と表現するようです。

  • 【7】お弁当を作ってくる。あるいは作ってもらっている。

    いわゆる弁当男子である可能性があります。「彼女と二人で生活する」ということを重要視しているため、食費を節約する知恵として、お弁当を作ったり、作ってもらったりしています。

  • 【8】彼女を大切にしている。

    彼女を「将来の嫁」と捉えているため、非常に大切にしています。男友達の予定を優先して、彼女との予定をドタキャンするようなことはなく、場合によっては彼女との予定を優先することもあります。

  • 【9】イケメンである。

    意外にも、男前な人ほど、彼女のことを「連れ」「相方」と呼ぶ傾向があるようです。みなさんの周りのイケメンは、彼女のことをどのように呼んでいますか。

彼女のことを「連れ」「相方」と呼ぶ男性には、他にどのような傾向があるのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。
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