デート後の社交辞令メール7パターン


イマイチなデートでも、男性からメールが来たのであれば、返信するのは礼儀。しかし、メールを送る内容によっては、男性を「その気」にさせてしまう可能性があるので注意が必要です。そこで今回は、社交辞令であることが伝わるように「デート後の社交辞令メール7パターン」をご紹介させて頂きます。

  • 【1】できるだけ、少ない文字数でメールを作る。

    何気なく付け加えた一言が男性を「勘違い」させる場合があります。「今日はありがとうございました。楽しかったです。」など男性が期待しないように、お礼と感想だけの内容を意識することが大切です。

  • 【2】具体的な日程を記載しない「機会があれば、また。」という表現をする。

    「機会があれば、また。」「またタイミングが合ったら......」など具体的な日程を書かないパターンです。具体的な日程を書かないことで、次回のデートをうやむやにすることができます。

  • 【3】「今度、みんなで行きたいね。」と二人だけのデートを拒む。

    「みんなで...」という文言を活用することで、二人っきりのデートを拒むパターンです。男性に対して、「あなたには興味がありません。」と伝えることになります。

  • 【4】「落ち着いたら連絡します。」と男性からのメールを拒否する。

    「落ち着いたら連絡します。」などのメッセージを送ることで、男性からの連絡をやんわりと拒否するパターンです。「最近、仕事がバタバタしているので、落ち着いたら連絡します。」など仕事を理由にすると、自然な文面となるでしょう。

  • 【5】敬語を使う。

    メールの文面を敬語で作成し、心理的な距離間を演出するパターンです。他人行儀なメールに仕上げることで、デート後でも心理的な距離が縮まっていないことをアピールできます。

  • 【6】「またねー。」など一方的に終了させる文言で締める。

    「今日はありがとうございました。また飲みにいきましょう。それでは、またねー。」などのように、最後に「またねー。」「お休みなさいー。」などの表現を入れることで、男性とのメールのやり取りを終了しようとする意思を示すパターンです。

  • 【7】デートという言葉を一切含めない。

    「今日のデート、楽しかったです。」など「デート」という言葉を入れた場合、男性の気持ちが高ぶり、積極的にアプローチされる可能性があります。「デート」という言葉を含めないメールを心がける必要がありそうです。

デート後の社交辞令メールは、どのような内容を書くようにしているでしょうか?みなさんのご意見をお待ちしております。(山場ヤスヒロ)
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