クリスマスデートにおいて、男性から手を繋いでもらうための5つのポイント


ラブラブカップルが街に溢れるクリスマスにおいて、手を繋ぐならば、男性から働きかけてほしいものです。今回は、クリスマスデートにおいて、男性から手を繋いでもらうための5つのポイントをご紹介させて頂きます。男性から手を繋いで貰うためには、キモチ悪いくらいのアピールが必要となります。

  • 【1】男性側に荷物を持たないこと。手袋をつけないこと。

    物理的な障壁はできるだけ取り除くようにしましょう。男性側の手でバックを持った場合、男性は手を繋ぐことはできません。バックは男性とは反対側に持ちましょう。手袋も物理的な障壁のひとつです。直接、肌を触れ合うことを男性は強く望みます。手袋により直接的に手を触れることができない状態では、男性に「手を繋ごう!」と奮起する機会を損なってしまう可能性があります。このような細かい動作の積み重ねが、手を繋ぐというミッションを成功させることになります。

  • 【2】スキンシップすること。

    笑いながら腕を掴む、肩を叩くなどスキンシップしましょう。スキンシップすることによって、男性に「もっとスキンシップしたい。」という気持ちが高まり、「手を繋ごう!」と決意するようになります。また、「女の子からスキンシップしてくれたし、たぶん、手を繋ぐのもアリだよね。」と手を繋ぐことを拒否される恐怖心が軽減され、男性に勇気を与えるキッカケとなります。

  • 【3】寒いとアピールすること。

    クリスマスデートにおいて外に出るシーンがあれば、手を口に当てて、「寒いよー。」とアピールしましょう。この行動によって、男性に「寒いから、手を繋いで温めてあげる。」という理由を提供することになります。このような理由付けによって、行動が正当化され、男性が手を繋ぐよう勇気を与えることになります。

  • 【4】「みんな、ラブラブだねー。」と状況報告すること。

    クリスマス当日は、デートしているカップルを多く見かけると思います。手を繋ぐカップルを見ては、「みんな、ラブラブだねー。」と状況報告するようにしましょう。そのような状況報告することで、男性は意識的に他のカップルに注目するようになり、同じように手を繋ごうと考えるキッカケを与えます。

  • 【5】ときどき手を触れるくらいの距離で並んで歩くこと。そして、手に触れること。

    近い距離で並んで歩けば、手が当たります。瞬間的に手が触れることで、男性に「手を繋ぎたい!」と激しく思わせることが可能となります。この際、注意すべきことは、手を触れても、「ごめん。」など謝らないように注意しましょう。謝ってしまうことで、「手を繋ぐことは、ハードルが高いことなのかな?」と男性に不安を与えてしまう可能性があります。手が触れても、無言でやり過ごすし、男性を悶々とさせましょう。

  • 【6】滑りやすい場所、もしくは混雑している場所に行ってみる。

    雪道や氷が張っているような滑りやすい場所は、手を繋ぐチャンスです。このような緊急事態であれば、「手を繋いで?」とアピールしてもOKです。また、クリスマス当日、定番と言われるようなデートスポットは大混雑です。混雑時には、「迷子になりそうだよー。」とアピールしちゃいましょう。

皆様は、男性から手を繋いで貰うためにどのように工夫しているでしょうか。ご意見お待ちしております!
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