別れを決意し、彼氏に伝える際の9コの注意点


人生、出会いもあれば、別れもある。特に、別れというイベントでは、別れを宣告される方も辛いですが、別れを伝える側も心理的な負担を強いられます。相手を傷つけるようなことを自らの意思で伝えなければならないので、伝える方も大変辛い気持ちです。今回は、少しでもスムーズに分かれるために、別れを決意したときにちょっと思い出してほしい、別れを決意し、彼氏に伝える際の注意点をまとめました。

  • 【1】別れ話する日を決める。

    ちょっと強引に日程を決めてしまうことで、その日程に合わせて決意もできます。「いつか・・・」という考えでは、いつまで経っても行動できません。自分を取り巻く状況を変えることが、行動を起こす上での第一歩です。

  • 【2】帰り時間も決めておく。

    別れの話し合いは、長期戦となる可能性があると思います。あらかじめ帰り時間を決めておいて、時間内にメッセージを伝えるように意識しましょう。

  • 【3】会って、一番最初に別れを切り出すこと。

    本音を伝えず、ダラダラと別の話を話す時間は無駄です。タイミングを図ろうとしても、別れを切り出すタイミングなどは見当たらないし、どんなタイミングで伝えても、相手が動揺することには変わりありません。最初に伝えましょう。

  • 【4】前置きはいらない。

    ストレートに伝えることが、最も衝撃的であり、最も効率的であり、最も簡単な手法です。「私は別れたいと思っている。」と前置きなく伝えましょう。

  • 【5】別れの理由を率直に言うこと。

    いくら隠しても、相手は問い詰めてくるので、率直に伝えましょう。本音以外の言葉は、相手には伝わりにくく、相手を混乱させます。自分が思ったことをハッキリ伝えてみましょう。特に、「嫌いではないんだけど・・・」などのような曖昧な感情表現はしないように注意しましょう。「もう気持ちが冷めた。」「他に好きな人ができた。」などズバっと言いましょう。

  • 【6】謝らないこと。

    「私の自分勝手な感情でなのに、ごめんね。」などと謝られては、男は最高にミジメな気持ちになります。謝罪は不要です。別れ話の局面で、謝罪によって、相手の許しを得ようとおもっていはいけません。悪者に徹しましょう。

  • 【7】手を触れるなどのスキンシップしてきても徹底的に拒絶すること。

    相手は心理的な距離を縮めようと、手をつないでくるなどスキンシップを図る可能性があります。しっかりと拒絶し、距離間を保ちましょう。「別れを避けることができるかも。」という可能性を微塵も感じさせないことが大切です。

  • 【8】相手の暴言を受け流す。(否定も肯定もしない。)

    男が怒り狂い、我を忘れて暴言は吐く可能性があります。相手の発言に対して、否定も肯定もしないように注意しましょう。否定もしく、肯定することで相手の感情高ぶらせる可能性があるからです。相手から発せられた言葉は、真に受けず、受け流してください。あなたの存在を否定しているのではなく、否定しなければ感情を男自身のコントロールできないから仕方なくやっていると思ってください。

  • 【9】その場から一人で立ち去ること。一緒に歩かないこと。

    途中まで一緒に帰った場合、男性は女の子に対してわずかな可能性を見出し、しつこくアプローチしてくる可能性があるので、徹底して離別しましょう。駅まで一緒に歩くなどの行動は控えた方が懸命です。

別れを伝えるとき、参考となる注意点はあったでしょうか。今回、ご紹介した項目以外の注意点があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。