高校生のころにしておけばよかったと後悔している恋愛のあれこれ9パターン


恋愛はいくつになってもできますが、「あのときにしておけば…」と昔を悔やんでいる大人の女性は少なくないようです。では、後悔しないために高校生時代にやっておきたいこととはなんでしょうか? そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、「高校生のころにしておけばよかったと後悔している恋愛のあれこれ」を聞いてみました。

  • 【1】彼氏と制服で放課後にデートしたかった

    「ご縁がなかったので」(20代女性)というように、学生ならではのセーラー服やブレザーでデートを楽しみたかったという女性もいます。気になる男の子と帰る方向が同じなら、「一緒に帰ろう」と誘ってみると、制服デートと同じドキドキを味わえるかもしれません。

  • 【2】好きだった男の子に告白しておけばよかった

    「自分から告白するなんて当時は頭になかった」(20代女性)というように、想いを伝えないまま終わったことをずっと後悔している女性もいます。結果はどうあれ、卒業前に「好き」という気持ちを伝えておけば、いい思い出として残せそうです。

  • 【3】男友達を作っておけばよかった

    「出会いがないので…」(30代女性)というように、男性が周りにいない大学や職場に進んだことで、自動的に男の子と知り合えた共学の高校時代を懐かしむ女性も。男友達を作るのが難しければ、進級・卒業前にみんなで連絡先を交換する機会をつくるといいでしょう。

  • 【4】コソコソ付き合わず、堂々としていればよかった

    「恥ずかしがる必要なんてなかったなぁ」(20代女性)というように、周りの目を意識しすぎず、普通にデートをすればよかったと振り返る女性もいます。隠れて付き合おうとすると逆に悪目立ちするもの。楽しく自然体でお付き合いをしたほうが友人達も応援してくれるかもしれません。

  • 【5】一人の男の子ばかり追いかけず、告白してくれた男の子と付き合えばよかった

    「結局、彼氏ができなかったので」(20代女性)というように、言いよってきた男の子を振ったせいで、高校時代に彼氏ができなかったことを後悔している女性も。一途なのはいいことですが、多くの女の子から自分を選んだ男の子にも関心を持つようにすると、思いがけない魅力が見つかるかもしれません。

  • 【6】自転車や電車などで一緒に通学したかった

    「マンガみたいで憧れる」(20代女性)というように、彼氏と一緒に学校の門をくぐってみたかったという女性もいます。ただし、付き合ったばかりのときは、彼氏が友達に見られるのを恥ずかしがる場合もあるので、並んでの登校を断られても気持ちの準備ができるまで待ってあげたほうがいいでしょう。

  • 【7】図書館デートをしてみたかった

    「健全な高校生らしいじゃん」(30代女性)というように、彼氏と一緒に読書や勉強をしてみたかったという女性もいます。ただし、図書館内は私語厳禁なので、実際にやってみるとそれほど充実感を得られるものではないかもしれません。

  • 【8】他の高校の男の子と合コンをしてみたかった

    「カラオケやボウリングしたかった」(20代女性)というように、他校の男子生徒と合コンなどをしてドキドキしたかったという女性もいます。今、他校に知り合いがいなくても、中学の同級生などに相談すればすぐに実現できそうです。

  • 【9】オシャレをするために、ダイエットをしておけばよかった

    「人生で一番可愛い時期のはずだったのに…」(30代女性)というように、もっとも美しく見える頃に太っていたことを激しく悔やんでいる女性もいるようです。とはいえ、食事を極端に減らすダイエットは成長期にやると将来に悪影響。栄養バランスを考えた食事と運動を組み合わせたほうがいいかもしれません。

ほかにも、「高校生のころにしておけばよかったと後悔している恋愛のあれこれ」が思いついたら教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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