「お見舞いに行かなきゃ!」と思わせるLINE・メール9パターン


風邪で寝込んでいるときは、誰しも心細いものです。「好きな男性がお見舞いに来てくれたら…」と期待する女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「風邪で寝込んでいるとき、男性に『お見舞いに行かなきゃ』と思わせるLINE・メール」をご紹介します。

  • 【1】「○○くんの顔見たらすぐ治るのにな」と甘えるメール

    「結構元気になってからメールを送れば、お見舞いに来てくれたとき『元気になったでしょ』って言える」(20代女性)など、本当に風邪がひどいタイミングではなく、治りかけの状態で送ると効果的なメールです。自然に好意も伝わるので、一石二鳥と言えるでしょう。

  • 【2】「おかゆ作りに来てもいいんだからね」とちょっと上からのメール

    「冗談っぽく上から目線で言うのがポイント。笑って来てくれます」(20代女性)など、いたずらっぽい発言を面白がって、お見舞いに訪れる男性もいるようです。男性が来てくれたら偉そうな態度は封印し、感謝の言葉を述べましょう。

  • 【3】「ひとりぼっちで心細いな」と弱っているアピールをするメール

    「なんか、かわいそうになるみたい」(20代女性)など、弱っている女性が不憫になって、思わずお見舞いに来る男性もいるようです。ただし、誰にでもこのメールを送ると信用がなくなるので、意中の男性だけに絞りましょう。

  • 【4】「いつ来るのー?(笑)」とストレートに催促するメール

    「すでに仲良し限定だけど、割と使える手」(20代女性)というように、気の置けない関係になってさえいれば、あまり手の込んだ文面は必要ないようです。「待ってるんだけど」など、もう一歩踏み込んだ発言をしてもいいかもしれません。

  • 【5】「風邪には○○が効くんだって」と暗におつかいを頼むメール

    「『どこに売ってる?』って返事が来たら勝ち(笑)」(20代女性)など、欲しい物をメールで送ると、心優しい男性が届けてくれることもあるようです。「熱があって外に出られない」などと言うと、さらに効果的でしょう。

  • 【6】「もう一週間も誰にも会ってないよ」と寂しさを前面に出したメール

    「仲良しなら『寂しいから○○くんに会いたい』って言ってもOK」(20代女性)など、親密度に合わせてメールの内容も変えていくといいようです。長期間寝込んでいると心が沈むもの。その辛さが相手に伝わるよう、涙系の絵文字を使ってもいいかもしれません。

  • 【7】「熱が下がらない」などあえて病状だけを書いたメール

    「心配してもらう作戦!」(20代女性)など、相手の優しさに期待して、あえて多くを語らないケースです。ただし、男性がお見舞いに来てくれたら、「心配させてごめん」と素直に謝り、お礼を言いましょう。

  • 【8】「冷蔵庫のなか空っぽ(泣)」と不憫さを押し出したメール

    「これで何も買ってきてくれなかったら、逆に脈がないかも」(20代女性)という意見もあるほど、高確率でお見舞いに来てもらえるメールのようです。体調が悪く、食べ物もない状況があまりにかわいそうなのかもしれません。男性が来てくれたら「おかげで助かった」と心のこもった言葉を伝えましょう。

  • 【9】「前にお見舞いに行ってあげたよねー」と冗談っぽく恩に着せるメール

    「まずは男子が風邪引いたとき、お見舞いに行っておくことが大事」(20代女性)など、日頃の心がけが必要な作戦です。とはいえ、冗談が通じない人には「恩着せがましい」と思われ、逆効果になる可能性もあるので注意が必要です。

ほかにも「こんなLINE・メールで男子がお見舞いに来てくれる」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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