彼氏が実は「ありがた迷惑」だと思っていること9パターン


彼女は良かれと思ってしたことでも、彼氏にとっては「余計なおせっかい」ということもあります。せっかくの好意を負担に感じられていたら大変! そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「彼氏が実は『ありがた迷惑』と思っていること」をご紹介します。

  • 【1】物の位置が変わるほど「大がかりな部屋の掃除」をすること

    「たしかに散らかってるけど、散らかってるなりに把握してるから!」(20代男性)など、部屋を片付けない男性には男性なりの考えがあるようです。見かねて掃除をする際も、物の位置までは変えないよう、気をつけましょう。

  • 【2】自分が思う「彼氏に似合う服」をプレゼントすること

    「彼女が選んでくれるから一応着るけど…」(20代男性)など、不満を抱えたまま服に袖を通す男性もいるようです。ファッションにこだわりのありそうな彼氏には、あまり自分の趣味を押し付けず、一緒に選ぶようにしてはいかがでしょうか。

  • 【3】ジーンズなど「あえて洗ってない洋服」を洗濯すること

    「ジーンズはわざと洗ってないの! 汚いとか別に気にしないから!!」(20代男性)など、女性には理解不能なこだわりから、あえて洗わない洋服も存在するようです。何を洗濯する際も、一応「洗っていい?」と一声かけるようにしましょう。

  • 【4】取り立ててトピックスもないのに「毎日の出来事を報告」すること

    「マメに連絡くれるのは嬉しいけど、正直返答に困る」(20代男性)など、女性の報告メールに手を焼く男性は多いようです。彼氏の反応があまりよくないようなら、少し報告メールの頻度を減らしてもいいかもしれません。

  • 【5】デートのたびにギチギチにプランを練ること

    「もうちょっとゆるい感じじゃダメなのかな?」(20代男性)など、しっかり練られたデートプランに窮屈さを感じる男性もいるようです。毎回自分でデートプランを練るのではなく、たまに彼氏に任せてみると、彼氏が好むスタイルがわかるでしょう。

  • 【6】残すとあとが怖い「大量の手料理」を作ること

    「手料理だと残しづらいから、あんまりたくさん作らないでほしい」(20代男性)など、残すと女性に悪いという気遣いと、胃の限界との狭間で悩む男性もいるようです。外食時などに彼氏の食べっぷりを観察しておき、いくら好物のものでも大量の料理を作らないようにしましょう。

  • 【7】自分が面白いと思う「本や映画を強く薦める」こと

    「趣味が違うから、あんまりいい感想言えないんだよね」(20代男性)など、付き合っていても趣味は別。薦められた作品がイマイチだった場合、感想に困る彼氏もいるようです。彼氏の趣味を理解するまでは、あまり強く薦めないほうがいいかもしれません。

  • 【8】付き合ったばっかりなのに家族に紹介しようと「すぐ家に招く」こと

    「家族公認になるのは嬉しいけど、ちょっと早すぎない?」(20代男性)など、ふたりの交際も安定しないうちに自宅に招くと、重いと感じる彼氏もいるようです。せめて交際開始から2、3ヵ月以上経過した段階で「会ってみる?」と聞いてみてはいかがでしょうか。

  • 【9】週末、何の予定も入れずに「じっと待つこと」

    「オレとのデート以外にも楽しいことあるでしょ(苦笑)」(20代男性)など、あまりに恋愛中心の生活をされると、プレッシャーを感じて息が詰まる男性もいるようです。ただし、週末にデート以外の予定を入れる場合は「○○しようと思うんだけど」と、彼氏に打診してからのほうが無難でしょう。

ほかにも「実はこんなことが彼氏にとってありがた迷惑」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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