男性がメールに絵文字を使わない理由9パターン


メールに使われている絵文字の種類や数で相手の気持ちを憶測して、一喜一憂するのは片思いの醍醐味です。しかし、男性は女性と比べると絵文字を使わない人が多いので、なかにはメールを受信するたびにヘコんでいる女性もいるのではないでしょうか。無駄に傷つかないためにも、絵文字を使わない男性心理を知っておきたいところです。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者に行ったアンケートを参考にして、「男性がメールに絵文字を使わない理由9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】真剣な気持ちを伝えたいから

    「真面目な内容のときはあえて絵文字を使わない」(10代男性)というように、絵文字を使わないことで誠実さを演出しているパターンです。決して冷めているわけではないので、基本的に男性の気持ちは絵文字の量ではなく文脈で判断してあげましょう。

  • 【2】やたらに使うと引かれそうだから

    「女っぽいと思われたくない」(10代男性)など、下手に絵文字を使ってスベることを恐れているパターンです。そんな男性が思いきってオモシロ絵文字を使ってきたときは、「ウケるー」と突っ込んであげて包容力を見せてあげましょう。

  • 【3】好意があると勘違いされたくないから

    「好きなことがバレるのも怖い」(20代男性)など、「好きな人にしか使わないもの」として絵文字を認識している男性もいるようです。つまり、男性からのメールに絵文字が混ざっていたときは、少なからず自分に好意がある可能性もあるかもしれません。

  • 【4】文字のみの方がクールでカッコいいから

    「モノトーンの配色にこだわるのがオレ流だから」(20代男性)という意見はレアかもしれませんが、美意識で絵文字を使わないパターンもあるようです。このタイプの男性はスタイリッシュな待受画面を使っていたりするのでセンスを褒めてあげましょう。

  • 【5】イザというときのためにとっておきたいから

    「告白するときだけ絵文字を使います」(10代男性)など、とっておきの飛び道具として絵文字の使用を控えているパターンです。男性の計画を狂わせないように、自分から「絵文字使ってよ」と要求しないようにしたいところです。

  • 【6】相手と適度な緊張感を保ちたいから

    「少なくとも仕事関係の相手には絵文字は使わない」(20代男性)など、装飾的な絵文字を省くことで相手との距離感を保っているパターンです。「節度がない女だ」と思われないように、硬いタイプの男性には自分も絵文字を使わない方が良いかもしれません。

  • 【7】子供っぽくて気恥ずかしいから

    「感情は絵文字に頼らず言葉で表現してナンボだろ!」(20代男性)など、言葉のみで勝負することにポリシーを持っているパターンです。行間や文字数にもこだわっている可能性があるので、メールの読みやすさや表現のうまさを褒めてあげましょう。

  • 【8】いちいち絵文字を選ぶのが面倒くさいから

    「そもそも絵文字の使い方がわからない」(10代男性)など、端末に不慣れだったり機械オンチのせいで絵文字を打っていないパターンです。いくつも質問があるような長文を書くと相手が負担に感じる可能性があるので、答えやすい端的なメールを送ると喜ばれるでしょう。

  • 【9】細やかな感情表現が苦手だから

    「女性にどんなメールを送ればいいかわからないッス!」(20代男性)など、恥ずかしがり屋&不器用ゆえに絵文字を使う余裕がないパターンです。そっけないメールがきても「私のこと嫌いなの?」などと深読みせず、気長にメールを続けていきましょう。

「男性がメールに絵文字を使わない理由」には、他にどんなものがあるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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