自分を子ども扱いする「10歳以上年上の男性」を振り向かせる行動9パターン


年上の男性が好きなのに、恋愛対象として見てもらえないもどかしさを抱えている方もいらっしゃると思います。そこで、実際に年上を射止めた人のアプローチ方法に学ぶべく、『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、「『10歳以上年上の男性』を振り向かせる行動」を教えていただきました。

  • 【1】「それは違うと思います!」と男性が悪いことをしたときはキチンと正す

    「取締役の意見に反対できる人は少ないので」(30代女性)というように、年齢に関係なく対等に主張できる芯の強い女性に惹かれる男性もいます。社長や取締役など、アドバイスをくれる人が少ないある意味孤独な男性に「必要な存在」と思われやすいのかもしれません。

  • 【2】「もー、子ども扱いしないでください!」とかわいらしく拗ねる

    「背伸びせず、年下っぽさで勝負!」(10代女性)というように、子どもっぽさを強調すれば男性にかわいらしいイメージを植え付けられるかもしれません。「大人の女になることができていないな」との自覚がある人は、年下ならではの純真さで勝負してみましょう。

  • 【3】「夢中で資料を読んでたら、昨日も徹夜で…」と勉強や仕事に一生懸命な姿を見せる

    「ひたむきな姿を見てかまいたくなったらしい」(20代女性)というように、年下の女の子が頑張る様子が、男性の胸を打つようです。「プレゼンの資料作りで夜中まで…」など一生懸命取り組んでいることを、会話中にサラッと盛り込むといいでしょう。

  • 【4】「私はいつも味方ですから」と男性が落ち込んでいるときに根気強く励ます

    「気が弱っているときはやさしい言葉に弱い」(20代女性)というように、女性の包容力に惹かれ、意識し始めることもあるようです。普段とは違う男性の表情に気づいたら、すかさず話しかけて様子を探るといいかもしれません。

  • 【5】「私も○○さんのようなオトナになりたい」と尊敬の念を伝える

    「慕われたら特別扱いしたくなるでしょ」(20代女性)というように、自分が女性にとって憧れの存在であると気づいた男性は、ほかの女性とは違う目で見てくれるでしょう。男性が周りの手本になる行動をしたときなどに、すかさず伝えるといいかもしれません。

  • 【6】「ここ、掴んでていいですか?」と男性の袖をつかんで歩くなどして甘えてみる

    「困惑しつつも、嬉しそうな顔」(20代女性)というように、年下の女性に甘えられて嫌な男性は少ないようです。「くっついてもいい?」など、男性と同年代の女性がしないような子どもっぽい甘え方をすると新鮮かもしれません。

  • 【7】「私、年上しかダメなんですよ」と男性がもろに恋愛対象であることをアピールする

    「自分のことを恋愛対象外だと思っている場合も」(20代女性)というように、自分が好みのタイプだとわかれば、見方を変えてくれるかもしれません。「中でもヒゲが似合う人が好き」など男性の特徴を交えて好みを伝えるとより意識してもらえそうです。

  • 【8】「○○さんしか話せないんですけど…」と仕事や人生について相談する

    「少なからず頼りにされたいという願望があるはず」(20代女性)というように、気になる男性を相談相手にすれば、回を重ねるごとに二人の関係が深まりそうです。「○○さんにしか…」と、ほかの誰よりも頼りにしていることを強調するといいでしょう。

  • 【9】「これでも子どもだと思いますか?」と不意打ちで男性の唇を奪う

    「何回アプローチしてもダメだったので…」(10代女性)と、言葉ではなく行動で年上男性に思いを伝えるのも手です。ただし、誰とでもキスをする軽い女性だと思われないよう「こんなことしたの初めてです」など、キスの後にフォローしたほうが良さそうです。

「『10歳以上年上の男性』を振り向かせる行動」には、ほかにどんなものがあると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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