仕事中の彼氏をほっこりさせる一言LINE9パターン


愛する彼氏にLINEを送るなら、忙しい仕事の合間にパッと心が温かくなるような内容を心掛けたいもの。相手の負担にならないように、できるだけ手短かに書いても気持ちが伝わるメッセージにはどんなものがあるのでしょうか。そこで今回は、『スゴレン』男性読者への調査を参考に「仕事中の彼氏をほっこりさせる一言LINE」をご紹介します。

  • 【1】「お仕事、頑張ってね」とシンプルに応援する

    「素直にありがとうって感じ」(20代男性)というように、働く彼氏にエールを送る言葉は、まっすぐに受け止めてもらえるようです。ただし、いつも「頑張って」では手抜きの定型文のように見えてしまうので、エールを送るスタンプを添えるなどして見た目にバリエーションを持たせましょう。

  • 【2】「調子はどう?」と仕事の進み具合を気にかける

    「うわべだけじゃなくて、俺を本当に見てくれているのがわかります」(20代男性)というように、彼氏の仕事の状況をそれとなく気に掛けるようなメッセージも、深い愛情を感じさせるようです。強い調子の聞き方だとプレッシャーを与えてしまうので、軽い言い回しを心掛けましょう。

  • 【3】「無理しちゃダメよ」と体調を気遣う

    「身体を心配してくれると普通にうれしい」(20代男性)というように、健康を気遣う言葉は、多忙な彼氏の心を癒やすようです。「今日は早く寝たほうがいいよ」「ちゃんと野菜も食べてね」などと続けるとウザい印象になってしまうので、言いたいことはいろいろあっても最小限に留めましょう。

  • 【4】「私占いだと、あなたの今日の仕事運は二重丸デス」と冗談っぽく励ます

    「煮詰まっているときに、ちょっとふざけてもらうと癒やされる」(20代男性)というように、冗談まじりで励ますLINEは疲れた彼氏の心に響くようです。「ラッキーアイテムは私!」と顔写真付きで送ると、「面白くてかわいい奴」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【5】会いたいよー」とかわいく甘える

    「俺もー!と即レスしたくなります(笑)」(20代男性)というように、彼氏の胸キュンを誘いたければ、甘えん坊な一面をのぞかせるといいようです。ただし、仕事が切迫しているときには、単なる「わがまま女」と思われてしまう可能性もあるので、相手の状況を考慮したいところです。

  • 【6】「返事はいいからね」と相手に配慮する

    「返事をしないと怒るようだとちょっと面倒かも」(20代男性)というように、返事を求めない気遣いも喜ばれそうです。「約束してたチケット買っといたよ」など、本来ならお礼の言葉を期待してもよいLINEに添えると、より好印象かもしれません。

  • 【7】「今、上司から褒められた!」と自分も頑張っていることを知らせる

    「彼女の頑張りを想像すると、自分も気合いが入ります」(20代男性)というように、仕事上うれしかったことを報告するLINEは、彼氏にとっていい刺激になるようです。「自立した女性」を好む彼氏には、定期的にこの手のアピールをするといいでしょう。

  • 【8】「今日は早くあがれるかも」と会える可能性をほのめかす

    「じゃあ俺も早く仕事を片付けよう!と思える」(20代男性)というように、鼻先ににんじんをぶらさげて彼氏のやる気を引き出すパターンです。「だから、あなたも早くしてね」などと言ってしまうと自己中だと思われかねないので、相手の負担になる言葉は慎みましょう。

  • 【9】「週末に会えるのが待ち遠しいな」と恋しさを伝える

    「楽しみにしてくれてると思うと、こっちもニヤニヤしてしまいます」(20代男性)というように、素直に会いたい気持ちを伝える言葉は、彼氏を元気にさせるようです。休日出勤もよくある多忙な彼氏には、「もし仕事なら、私のことは気にしないで」と気遣いの言葉を付け加えるといいでしょう。

ほかにも、彼氏に喜んでもらえそうなLINEの一言があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(橘しげる)
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