男性が「カワイイ」と思う、彼女からのキスのおねだり9パターン


彼氏と二人でいるとき、いい雰囲気になって「キスしたい」と思ったら、世の女性はどういう風に伝えているのでしょうか。上手におねだりできれば、あなたへの愛おしさがもっと募るかもしれません。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者に聞いた「男性が『カワイイ』と思う、彼女からのキスのおねだり9パターン」をご紹介します。

  • 【1】恥ずかしそうに「ねえ、チューして」と上目遣いで見つめる

    「照れながら見上げてお願いすると効果的!」(10代女性)など、「照れる」&「上目遣い」を最強コンビとする女性が多いようです。特に、付き合って間もないなら、恥じらいつつも「キスしたい」と伝える彼女の姿を、彼も「カワイイ」と思ってくれそうです。

  • 【2】「チューしよっ」と明るくストレートに言う

    「素直に言うのが、一番伝わりやすい」(20代女性)など、彼にキスを堂々とリクエストする女性も多いようです。笑顔とともに伝えれば、彼も明るくOKしてくれそうです。ただし、シャイな男性が相手の場合は、人目のある場所では断られるかもしれません。

  • 【3】ぎゅっと抱きついて、子どものように「チュッチュッ!」と甘える

    「甘えんぼになれるのは、彼の前だけだから」(20代女性)と、幼い子どものように甘えて、キスをねだる女性もいます。彼にくっついて無邪気におねだりするのがコツかもしれません。包容力のある彼なら、優しく反応してくれることでしょう。

  • 【4】「ねぇねぇ」と彼の服の裾を引っ張り、「キスしたくなっちゃった」とうつむく

    「まんざらじゃないみたいで、困ったフリをしながらも絶対キスしてくれる」(10代女性)と、ちょっぴりワガママな感じでキスをせがむ女性もいます。もしその場ですぐキスをしてもらえなかったとしても、手をつないでくれるなど、いい雰囲気になれそうです。

  • 【5】「ジャンケンで負けたらチューね!」とゲームっぽく言う

    「これなら重くならない」(10代女性)というように、冗談っぽい言い方ならば、照れ屋の女性でも実践しやすいのではないでしょうか。ボーイッシュなキャラの女性なら、ゲームのノリでキスした後、少し恥じらうなどギャップを見せれば、彼の心をグッとつかめるかもしれません。

  • 【6】あえて「キス」とは言わず、「目を閉じたら…してくれる?」と聞く

    「これで奮起しないなら、男としてだらしないと思う(笑)」(20代女性)など、あえて言葉を濁し、男性をドキッとさせる方法もあるようです。遊び要素が少ない分、シリアスな空気になりやすいので、情熱的なキスをしたいときに使うとよいかもしれません。

  • 【7】あえて上から目線で「キスしてもいいよ」と言う

    「言ったあと、目を伏せるのがポイント」(20代女性)と、ツンデレ作戦で迫る女性もいます。彼氏が、女性に上から言われると奮起するタイプなら、特に効果が高いのではないでしょうか。逆に「女は大和撫子であるべき」といった古風な考え方の彼氏の場合は、腰が引けてしまう恐れもあるので要注意です。

  • 【8】彼の頬に軽くキスして顔をくっつけ、キスしてくれるのを待つ

    「頬なら自分からしやすいし、その後は大抵彼から唇にキスしてくれる」(30代女性)など、頬から唇への流れを作る“絡め手”で攻める女性もいます。顔と顔が近づけば、キスまではもう少しですから、照れ屋の彼でもすんなりと乗ってきてくれそうです。

  • 【9】ねだらずに自分からキスする

    「したくなったら自分でするのが一番」(20代女性)と、自ら行動に移す積極派もいます。とはいえ、最初は彼もとまどうかもしれません。いきなりハードなキスではなく、軽くチュッとキスして彼を見つめるなど、ライトなところから慣らしていきましょう。

彼氏とキスしたいとき、ほかにどんなカワイイおねだりの方法があるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしています。(さのちあき/Office Ti+)
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