「家に行っていい?」と言ってきた男性を、傷つけずに帰らせる一言9パターン


たとえ気になる男性でも、すぐに自宅に招くのはためらわれるもの。嫌われたくないだけに、断り方にも気を使うと思います。そこで今回は、同じ状況を経験した『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、「『家に行っていい?』と言ってきた男性を、傷つけずに帰らせる一言」を尋ねてみました。

  • 【1】「ゴメン、明日も仕事で朝早いから…」と仕事を理由に断る

    「仕事を理由にしたらメンツも保てるでしょ」(20代女性)というように、出勤時間や家での残業などを理由に断れば、男性の気分を損ねずにすみそうです。さらに、仕事に取り組む姿勢も伝わり、マジメでしっかりした印象を与えることもできるでしょう。

  • 【2】「ちょうど弟が来てるんだよね」と家族がいると伝える

    「身内がいたら気まずいはず」(10代女性)というように、一人暮らしの家に両親や兄弟などが来ているからと言って断る女性もいます。ただし、「なんで来てるの?」と質問される恐れがあるので、家にいる理由を用意する必要がありそうです。

  • 【3】「部屋が汚れてるから絶対に無理!」と部屋の片づけを理由に断る

    「準備してないときは本当にムリだし!」(20代女性)というように、準備不足を理由に断れば、嫌いなわけではないと伝わるでしょう。とはいえ、「不潔」「片づけられない女」と誤解されぬよう、デート中の振る舞いは女性らしさを心がけたほうがよさそうです。

  • 【4】「まだ早いっつーの(笑)」と冗談っぽく断る

    「ノリがいい人ならわかってくれる」(20代女性)というように、冗談っぽく断れば男性も笑顔であきらめてくれそうです。また、「今回ダメでも、近々泊めてもらえるかも?」という期待感をあおることもできるでしょう。

  • 【5】「彼氏になってからね」とかわいく断る

    「軽い女と思われても嫌だし」(20代女性)というように、彼氏になったらという条件をつけて断る女性もいます。「彼氏になってからね」なら、「恋人関係になってもいい」という気持ちも伝わるので、男性が自信をもって告白できるようになるかもしれません。

  • 【6】「今度、料理つくるからそのとき来てよ」と訪問を先延ばしにする

    「こっちもしっかり準備をしておきたいしね」(20代女性)というように、家に招く用事をつくってからにしようと提案する女性もいます。そのかわり「鉄は熱いうちに打て」ではないですが、あまり間をおかず、男性の気持ちが熱いうちに誘ったほうがいいかもしれません。

  • 【7】「今日ちょっと体調が悪いんだ…ゴメンね」と体調不良を訴える

    「具合が悪かったら、男性も楽しめないし」(20代女性)というように、体調を理由にすれば男性も粘らずに帰るでしょう。「もっと元気なときに来てよ」などフォローを入れておくと、訪問を嫌がっているわけではなく、相手に対して好意があることも伝わりそうです。

  • 【8】「友達と家で飲む予定があるんだ」と次の予定があると伝える

    「二人きりになれないと嫌でしょう。きっと」(20代女性)というように、友達と集まる予定があると言えば、機会をあらためてくれそうです。ただし、「俺も行っていい?」と言う可能性もあるので、「女子会だから」などの断り文句を用意しておいたほうがいいでしょう。

  • 【9】「今日は準備してないからダメ。また今度ゆっくりね」と次回への期待感をあおる

    「いきなり家は嫌だけど、歓迎の気持ちは伝えたい」(20代女性)というように、男性を期待させつつ断るのもいいかもしれません。ただし、「そのうち泊まれる」と男性がいいように解釈する恐れもあるので、「恋人同士になったら」などルールを決めておきましょう。

「『家に行っていい?』と言ってきた男性を、傷つけずに帰らせる一言」にはほかにどんなものがあると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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