異動が決まった同僚男性の心をつかむ別れ際の一言9パターン


春は別れの季節。ずっと気になっていた同僚とも、異動で離ればなれになってしまうことがあるかもしれません。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「異動が決まった同僚男性の心をつかむ別れ際の一言」をご紹介します。

  • 【1】駅のホームで悲しそうな笑顔を浮かべつつ「あー、泣きそう」

    「抱きしめたくなりますね」(20代男性)など、気持ちが表情に出てしまうのを必死でこらえる女性の姿に弱い男性は多いようです。本当に涙が出てしまったら、無理するのをやめてそのまま想いを男性にぶつけてみるのもいいでしょう。

  • 【2】男性が部署を離れる日、見送りに行って「いつか戻ってくるまで待っててもいい?」

    「男は『待つ女性』に弱いんです」(30代男性)など、「じっと待つ女」をアピールすると、男ゴコロを揺さぶることができるようです。少々わざとらしくても、照れずに堂々と演じきったほうがいいでしょう。

  • 【3】一人帰路につく男性を追いかけて「一緒に帰ろ?」

    「『俺に気があるの?』とびっくりする」(20代男性)など、帰り際に追いかけてくるという行為に、女性からの好意を察する男性は多いようです。「二人きりで夜道を歩く」というシチュエーションなら、それまで言えずにいた本当の気持ちも打ち明けやすくなりそうです。

  • 【4】同じ部署に男性が出社する最後の日に「ホントに行っちゃうの?」

    「瞳がうるうるしてたら、『行かない!』って言いたくなりそう」(20代男性)など、さびしげな表情で別れを惜しまれると、男性は後ろ髪を引かれてしまうようです。上目遣いで相手の表情をうかがうように訴えると、男性も視線を逸らすことができなくなるでしょう。

  • 【5】荷物を持ってオフィスの廊下を歩く男性に「あのさ…あ、ごめん、なんでもない」

    「すごく気になって、しばらく引きずりそう」(30代男性)など、思わせぶりな態度をとることによって、男性の心に引っかかりを残す手もあるようです。男性が食い下がってきたら、あまりもったいぶらずに別れを惜しむ気持ちを伝えましょう。

  • 【6】送別会の最中にさみしそうに「今度いつ会えるのかな」

    「次に会ったときのことを想像しちゃいますよね」(20代男性)など、「また会いたい」という気持ちをにじませることで、男性は期待感を抱いてしまうようです。こちらから「バーベキューやろうよ」などと具体的なイベントを提案するのもいいでしょう。

  • 【7】送別会の帰り、相手にだけ聞こえるように「お花見行きたかったのにな…」

    「『なんで? やろうよ!』と、こっちから遠慮なく誘えそう」(20代男性)など、「一緒にいたかったのに…」という気持ちを感じて喜んでくれる男性は多いようです。あえて相手の目は見ず、独り言のようにつぶやくと、男性にいじらしく映るかもしれません。

  • 【8】送別会が終わったあとの別れ際に「メールするからね!」

    「今後もつながっていられるんだな、と感じるので」(20代男性)など、「メールする」と宣言することで、男性の中にメールを待つ気持ちが生まれるようです。その後も自分からマメにメールを送れば、いい関係に発展することもあるかもしれません。

  • 【9】男性が電車に乗る直前、腕をつかんで「やっぱりヤダ!」

    「動揺しそうだけど、悪い気はしないですよね」(20代男性)など、突然感情をぶつけられることで、気持ちの強さを感じる男性もいるようです。「ヤダ」「行かないで」というストレートな言葉ほど、想いの強さが伝わりやすくなるでしょう。

ほかにも「異動が決まった同僚男性の心をつかむ別れ際の一言」はあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(BLOCKBUSTER)
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