彼女の身勝手な態度に「いい加減にしてくれ!」と怒りたくなる瞬間9パターン


お付き合いが長く続くと、つい相手への気遣いが薄れてしまいます。気を許しすぎたワガママが重なると、別れに繋がることも…。そこで今回は『スゴレン』男性読者のアンケートを参考に「彼女の身勝手な態度に『いい加減にしてくれ!』と怒りたくなる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】彼女の用事が終わるのを待っていたのに、「今日はやっぱりデートやめよう」と言われたとき

    「こちらが待っている時間を何だと思っているのだろう?」(10代男性)というように、自分の気分次第でデートを中止することで彼を怒らせるケースです。「気分が悪い」などの理由があればきちんと伝えて、相手に納得してもらえるように努力しましょう。

  • 【2】ほかの男と飲みに行き、酔っ払ってお泊まりしていたのを知ったとき

    「付き合っている自覚があるのか? だらしなさすぎる」(20代男性)というように、ほかの男性の家にお泊まりされたら彼も嫌な気分になります。どうしても帰れなくなったら、女友達と一緒に泊まるようにすれば彼もひと安心でしょう。

  • 【3】一緒にドラマを観ているのにジュースを買いに行かされたとき

    「パシリじゃないんだから」(20代男性)というように、下僕のように扱われるのを嫌う彼氏も多いようです。ドラマを観ている最中に口寂しくなったら、「終わったらコンビニに行こうよ」と誘えば、買い物もドラマも一緒に楽しめるでしょう。

  • 【4】「観たいテレビ番組があるから帰る」と言われたとき

    「デートよりテレビのほうが大事なのかと落ち込んだ」(20代男性)というように、「観たい番組」を優先させることで、自分への愛情が薄いのではないかと相手を不安にさせてしまう場合があります。そこまで好きな番組があるなら、録画予約した上でデートすれば、落ち着いて彼との時間を楽しめるでしょう。

  • 【5】自分は元カレの話を平気でするのに、こっちが元カノの話をすると怒るとき

    「最低限のルールとして、元カレの話はしてほしくない」(20代男性)というように、よほど自信家でないかぎり、元カレの話を聞かされて、いい気分になる男性いないでしょう。そんなつもりはなくても「比べられている」と誤解を招く恐れもあるので、元カレの話は必要以上にしないほうがよさそうです。

  • 【6】自分に対する不満や悪口を周囲の友人に漏らされたとき

    「友達からは哀れまれるし、なんとなくバツが悪い」(20代男性)というように、自分の悪口を言われていい気分がする人はいません。彼の不満を周囲に話しても何の解決にもなりません。本人に不満を伝えることで、2人の関係はより深くなるのではないでしょうか。

  • 【7】彼氏を嫉妬させるため、ワザと「今週末、男友達と遊ぶんだー」と言うとき

    「俺だって会いたいけど仕事があるから仕方ないのに…」(20代男性)というように、「仕事と私、どっちが大事?」と言われても彼を困らせるだけのようです。男性が嫉妬してくれるうちはいいですが、そのうち子どもっぽい行動に呆れられてしまうかもしれません。

  • 【8】デート中に自分の職場の人とばったり会ったのに、あいさつもしなかったとき

    「知らない振りをしてどこかに行ってしまい、紹介もできなかった」(20代男性)というように、自分の彼女を同僚に紹介できないことにがっかりする男性もいるようです。会社における彼の評判を左右することもあるので、「いつもお世話になっています」と一言添えて自己紹介しましょう。

  • 【9】翌朝早くから仕事があるのに宿泊を強制されるとき

    「忙しくても無理して泊まっていたが、『次いつ家に来れる? 早くしないと予定入れちゃうからね』と言われたときに『ふざけんな』と思って別れた」(30代男性)というように、相手の優しさを理解していないと別れに繋がることも。彼が忙しそうなときはメールでコミュニケーションを取るなどして、あまり無理を言わないようにしましょう。

ほかにも「いい加減にしてくれ!」と彼氏に怒られてしまった瞬間があれば教えてください。皆さんのご意見お待ちしています。(高清愛子)
Photo:All images by iStock