「この子とは二度とドライブしない!」と男性をイラッとさせる一言9パターン


運転中の男性は意外と助手席の女性の言動を気にしているもの。不用意な一言がきっかけで、車中で二人とも無言になってしまった悲惨なカップルもいるようです。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者のみなさんに、助手席の女性に言われてイラッとした一言を教えていただきました。

  • 【1】「まだ着かないのー」と長距離運転しているときに何度も言う。

    「そんなこと言っても早く着くわけじゃないのに…。子どもかよ」(20代男性)というように、ただの駄々っ子に見えるようです。「あとどのくらい?」などとやさしいトーンで尋ねるなど、言い方を工夫しましょう。

  • 【2】「もう疲れた。眠い」と助手席でダルそうにしながら言う。

    「こっちは運転してるのに!! 寝るなら黙って寝てよ」(20代男性)というように、助手席で疲れや眠気をアピールされてイラッとする男性もいます。疲れているときは「少し休憩しない?」などと提案すれば、気遣いのある女性だと思ってもらえそうです。

  • 【3】「信号青!」「そこ右!」と上から目線で指示を出す。

    「なぜに命令口調??」(10代男性)というように、運転中にたびたび口を挟まれて、イライラを募らせる男性もいます。ドライブ中は男性の運転を信頼し、口を出さないのが思いやりのある女性の対応と言えるでしょう。

  • 【4】「ひょっとして運転下手?」とウンザリした表情で言う。

    「じゃあ、もっと運転が上手いヤツと付き合いなよ!!」(20代男性)というように、運転中にダメ出しされ、女性のことが嫌いになる男性もいるようです。運転が苦手なことがコンプレックスになっている男性もいるので、神経を逆なでするNGワードとして心に留めておきましょう。

  • 【5】「まだ黄色だから行ける!」と危険な運転をさせようとする。

    「安全運転の何が悪い! スピード狂とは付き合えないね」(30代男性)というように、安全運転なのに「トロい」と言われたようで腹が立つようです。「ハンドルを握ると性格が変わる」と言われる方は、思わずポロリと言ってしまう可能性があるので注意しましょう。

  • 【6】「本当に道あってるのー?」と運転している男性を疑う。

    「道を知らない女の子に言われたときは本当に腹が立つ」(20代男性)というように、道を間違えていると疑われたと感じてイラッとする男性もいます。もし、道に迷っていると感じたのなら、「ナビしようか?」などと提案すれば男性の気分を損ねずにすみそうです。

  • 【7】「あのクルマ、カッコイイー」と高級車を見るたびに羨ましがる。

    「所詮、男をクルマでしか見れない女…」(20代男性)というように、愛車より格上のクルマを何度も褒められると癪なようです。クルマに愛着がある男性は多いので、お世辞でも「いいクルマだね」と褒めておけば楽しくドライブできるでしょう。

  • 【8】「曲を変えてもいい?」とBGMばかり気にして会話しようとしない。

    「車窓からの景色と、音楽さえあればいいの?」(20代男性)というように、会話する気のなさにイラッとする男性もいるようです。デートプランやお互いの身の上話など、話題はたくさんあるはずなので会話を楽しみましょう。

  • 【9】「あー! 危ない!」と男性の運転を過剰に怖がる。

    「全然危なくないのにうるさいよ…」(20代男性)というように、運転を怖がられて気分を損ねる男性もいます。ドライブデート中はとくに慎重な運転を心がけているはずなので、よっぽど危険なとき以外は声に出さないようにしましょう。

ほかにも、「ドライブ中にこんなことを言ったら男性がムッとした」という経験があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
Photo:All images by iStock