ひとりっきりのクリスマスを回避するための大勝負9パターン


恋人がいないさみしさを、1年で最も強く感じる日、クリスマス。むなしい気持ちでこの日が1秒でも早く過ぎ去ることを願う前に、まだやれることが残っているかもしれません。そこで、『オトメスゴレン』女性読者への調査を元に「ひとりっきりのクリスマスを回避するための大勝負9パターン」を紹介します。

  • 【1】ブログやSNSで「さみしいクリスマスになりそう」とつぶやく

    「クリスマスに予定がないことを匂わせて、デートの誘いを待つ」(10代女性)というように、ネットで片思いの男性にアピールするというものです。意中の男性がいない場合も、一度に多数の男友達に「フリー」を知らせることができ、思わぬお誘いがあるかもしれません。

  • 【2】普段は出かけない方面に遊びに行く

    「会社と家の往復だけで出会いがあるわけがない」(20代女性)というように、行動範囲を広げて新しい出会いを探す作戦です。友達に誘われても乗り気になれなかったスポーツサークルに参加してみたり、習い事の1日体験などをしてみてはいかがでしょう。

  • 【3】元彼に電話して積る話を聞いてもらう

    「なんだかんだで、私のことよく理解してくれてるし」(20代女性)というように、たまには元彼に甘えてみるという女性もいるようです。気のおけない友人として昔話に花を咲かせていたら、あっという間に時間が過ぎているかもしれません。

  • 【4】ひとりでこぢんまりしたバーに行く

    「カウンターだけみたいなお店だと、ほかの客とも自然と会話が成立するので」(20代女性)というように、バーは出会いが生まれる場所のようです。地元の店なら初対面の相手とも「あそこのパスタ、絶品ですよ」など共通の話題で盛り上がれるかもしれません。

  • 【5】片思い中の彼の出没ポイントに通って、「偶然バッタリ」を繰り返す

    「バイト先に、あがりの時間に行ってみたり」(10代女性)というように、何度も顔を合わせて、自分の存在を印象づける方法です。何度も会ううち、男性が「運命かも」と感じるかもしれません。しかし、あくまで偶然を装わないと、「ストーカー?」と警戒される危険性もあるので注意しましょう。

  • 【6】男女関係なく周りに「彼氏募集中!」とアピールしまくる

    「誰かが素敵な男性を紹介してくれるかも」(10代女性)というように、彼氏がほしい気持ちをおおっぴらにすればするほど、力になってくれる人も増えるもの。また、噂を聞いた人の中に「彼氏いるんだろうな」と、あなたをあきらめていた男性もいるかもしれません。

  • 【7】男の人が多い居酒屋などに女友達と一緒に行く

    「女同士で行って、男同士で来てるお客さんと仲良くなる」(20代女性)というように、出会いを求めて男性客中心の店に行く女性もいるようです。オシャレな立ち飲みなども増えましたが、あえて女性が避けそうな通好みの店のほうが、いるだけで女性が目立っていいかもしれません。

  • 【8】独り者同士を集めて合コンする

    「ひとりで過ごすよりも有意義」(20代女性)というように、恋人と過ごす予定がない者同士で、出会いを求めるというパターンです。クリスマスイブに開催すれば、「彼女や妻がいるのを隠して参加する」不届き者が来る可能性が少ないというのもメリットでしょう。

  • 【9】「ここで告白しないと、一生できない!」と自分を奮い立たせ告白する

    「いつも自分に言い訳しては、先延ばしにしてるから」(20代女性)と、普段勇気が出ずに告白できない女性には、クリスマスはいいタイミングのようです。ただし男性に「焦っていて誰でもいいんでしょ」と誤解されないように、誠意をもって伝えましょう。

ほかにどんな「ひとりっきりのクリスマスを回避するための大勝負」があるでしょうか。みなさんの意見をお待ちしています。(徳永幸子)
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