「ちょっといいかも」と思う男性とさりげなくお近づきになるLINE5パターン


気になる男性とLINEでつながったら、上手にやりとりして、徐々に距離を詰めていきたいもの。では、どんな作戦が有効なのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「『ちょっといいかも』と思う男性とさりげなくお近づきになるLINE」をご紹介します。

  • 【1】「お仕事、お疲れ様です」とねぎらいの言葉をさらっと送る

    「『忙しそうですけど体調大丈夫ですか?』的なメッセージって、疲れた心にじわじわしみるはず(笑)」(20代女性)というように、女性からの「お疲れ様です」系の声掛けに弱い男は意外と多いかもしれません。これくらいなら好意を悟られることもないので、気軽に使えるワザではないでしょうか。

  • 【2】「○○って映画観て感動しちゃいました…」とつぶやいて、反応を見る

    「『○○って歌手知ってます?』みたいな投げかけに、どう応じてくるかでその後の出方を考えます」(10代女性)というように、相手のセンスを知るために、絶妙なネタを投下するパターンです。好きな映画や音楽、応援しているスポーツチームなどが判明したら、「今度一緒にいきましょう」という展開に持っていくのもアリでしょう。

  • 【3】「お酒好きですかー?」などの質問文で返事を引き出す

    「特に食べ物や嗜好品の話題なら盛り上がると思います」(20代女性)というように、相手も乗ってきそうな質問を投げて、やりとりを活性化させる手もあります。文章でのコミュニケーションが苦手な男性も多いので、その場合は「こしあん派?それともつぶあん派?」などと回答を選択方式にするといいでしょう。

  • 【4】「今夜はオムライスなんです」と手料理の画像を送信する

    「『手料理』はわかりやすい女子力の象徴なので、意識してもらうために写真を送るのは効きそうです」(20代女性)など、画像でイイ女ぶりをさりげなく見せつけて、「恋愛対象」に見てもらう人もいます。背景に写る部屋の様子から「女の子っぽいインテリアだな」「キチンと片付いてる!」といった情報を読み取らせるのもお忘れなく。

  • 【5】「美味しい和食屋さんを知りませんか?」とお店情報を聞く

    「美味しいお店を聞いて、いろいろやりとりしたあとで『今度連れてってくださいよ』と持っていけば完璧!」(20代女性)など、「お店情報を聞く」というのも、手っ取り早い方法でしょう。相手の出身地がわかれば、「都内で広島風のお好み焼きが食べられるお店を知りませんか?」といった聞き方をすると、食いつきがよくなりそうです。

複数のワザを使ってみて、意中のカレに響く作戦を見出しましょう。(玉川きみか)
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