「二度目のデートはないな」と思っている女性への別れ際の言葉5パターン


「彼氏候補」の男性と二度目のデートをして、こちらはそれなりに楽しんだとしても、相手もそう考えているとは限りません。「デートはもうこれきりにしよう」と思っている男性は、別れ際にどんなサインを出すのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『二度目のデートはないな』と思っている女性への別れ際の言葉」をご紹介します。

  • 【1】「次はみんなで遊ぼうねー」と二人きりをやんわり回避する

    「このタイミングで『みんなで』と強調することで、察してもらいます」(10代男性)など、「二人で会う」という前提を打ち消すことで、「デートはこれきり」と匂わせるパターンです。映画やプラネタリウムなど、デートっぽいお出掛けを提案しても、かたくなに「みんなでバーベキュー」などを持ち掛けられるようなら、真意は推して知るべしでしょう。

  • 【2】「暇なときがあったら声掛けるねー」と女性からの連絡を牽制する

    「もうデートする気がないからこそ、こちらが主導権を握ってしまったほうがいい」(20代男性)など、女性側から次の誘いを受けることがないよう、予防線を張ることで「デートはこれきり」と匂わせるパターンです。「連絡は俺のほうから」に強いこだわりを見せられるようなら、こちらからの連絡を迷惑に思っていると判断してもよさそうです。

  • 【3】「また機会があれば…」と機会を自分で作る気がないことを遠回しに示す

    「ずるい言い方かもしれませんが、『もう会う気がない』とはっきり伝えて悪者になるのは嫌なので…」(20代男性)など、次のデートを企画する意思がないことを婉曲に伝え、「デートはこれきり」と匂わせるパターンです。「次」の話に踏み込む様子がなく、あいまいな物言いでお茶を濁そうとしている場合は、うまく逃げようとしているのかもしれません。

  • 【4】「それじゃ、お元気で…」としばらく会うつもりがないことをほのめかす

    「わざと『元気でね』と突き放すこともあるし、無意識のうちに『体に気を付けて』と言ってしまったこともある」(20代男性)など、来週や再来週に顔を合わせるつもりがないことを言外に示し、「デートはこれきり」と匂わせるパターンです。「当面会わない人への挨拶」は、ある程度察しがつくので、ピンときたらその直感が正しいでしょう。

  • 【5】「じゃあ…」と多くを語らずそっけなく別れる

    「普通に『バイバイ』と別れて、それっきり…みたいなのはよくあります」(10代男性)など、「次回」や「これから」に言及することなく、あっさり別れることで「デートはこれきり」と匂わせるパターンです。単に「次」について言いそびれたのか、その気がないのか判断に迷う場合は、デート後に来るLINEの内容などから推察するしかないでしょう。

「『次はない』と思っているのかどうか、はっきりわからない」という場合は、心の中で覚悟を決めつつ、しばらく様子を見守りましょう。(紺野竜平)
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