美人であること以上に重要な「愛される女の条件」5パターン


「自他ともに認める美人」と断言できる女性は少数派で、大半の人は普通レベルの容姿の持ち主でしょう。見た目だけでは美女との勝負に歯が立たなくても、それ以外の要素を磨くことで、男性に選ばれる可能性は高まるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「美人であること以上に重要な『愛される女の条件』」をご紹介します。

  • 【1】場の雰囲気を和ませるような存在であること

    「ニコニコしていて、いてくれるだけでムードがよくなるような子はポイントが高い」(10代男性)など、朗らかで雰囲気を明るくするような女性は、男性のウケがいいようです。イラついている女性より、いつも機嫌がいい人のほうがありがたがられるのは当たり前なので、普段からなるべくにこやかでいることを心がけましょう。

  • 【2】相手によって態度を変えない誠実さがあること

    「いくら美人でも、相手によって対応を変える子は論外。誰にでも同じように接する人のほうを選びます」(20代男性)など、どんなときもブレない誠実さがある女性は、男性に信頼されるようです。どんな相手であっても馬鹿にしたり威圧したりせず、丁寧に接するようにしていると、わかる人には伝わるでしょう。

  • 【3】無理をしてイイ女ぶるのではなく、自然体の魅力があること

    「肩ひじ張って『イイ女』を演じられるとこっちも疲れます。普通にしていて感じがいいのが一番です」(20代男性)など、「ありのままの自分」をさらけ出すことができる女性は、意外に男性に支持されているようです。背伸びして「理想の自分」を演じるよりも、身の丈に合った魅力を打ち出していったほうが、長続きもしそうです。

  • 【4】何があっても落ち着いて対処できる余裕があること

    「どんなにキレイでも、ヒステリックな女の人は勘弁してほしい。常に冷静沈着なタイプが理想かも」(20代男性)など、何があっても落ち着いて振る舞える女性は、おしなべて評価が高いようです。不測の事態にパニックになってしまうことがあっても、わめき散らすのではなく、オロオロして周囲に助けを求めるほうがまだ好印象でしょう。

  • 【5】顔の美しさではなく、表情の豊かさで人の心を惹きつけること

    「やっぱり笑顔が素敵な女性は無敵でしょう!」(10代男性)など、顔かたちの美しさよりも、どんな表情を浮かべるかによって、その人自身の印象が決まるようです。「心の底からうれしそうに笑う女性」や「おいしそうにものを食べる女性」は、それだけで人の目を惹きつけるので、感情を隠さず、表に出してみてはいかがでしょうか。

容姿に自信がないからと諦めるのではなく、できることから始めてみましょう。(田中健斗)
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