ベタだけど効果大!気になるカレを夢中にさせる「初デートの必殺技」5パターン


前から「いいな」と思っていた男性と、めでたく初デートにこぎつけることができたら、せっかくのチャンスをモノにしたいもの。では、世の女性たちはどのような技を使って男心をつかんでいるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性にきいた意見を参考に、「ベタだけど効果大!気になるカレを夢中にさせる『初デートの必殺技』」をご紹介します。

  • 【1】わざと待ち合わせの10分前に着いて「早く会いたかったよー」と言う

    「初デートは出だしが肝心。ここで気持ちをつかんでおけばその日の成功は約束されたようなもの」(20代女性)など、「楽しみすぎて早く着いちゃった」ことにするパターンです。「待たせちゃった?ごめんね」と言われたら、すかさず「ううん、待ちきれなくて来ちゃっただけだから大丈夫だよー」とかわいく微笑み返しましょう。

  • 【2】手作りのお菓子を持参して「口に合わなかったらごめんね」とプレゼントする

    「ベタだけど『手作り』ってやっぱり効果ありますよ(笑)」(10代女性)など、手製のお菓子やお弁当を持参して、初デートへの意気込みを伝えるのもよさそうです。味はたいしたことがなくても、ラッピングや盛り付けに凝るだけで、「女の子の手料理」にあこがれる男性ならイチコロなのではないでしょうか。

  • 【3】服の袖をツンツン引っ張るなど、男性が喜びそうな「萌え仕草」を繰り出す

    「肘をつついたり、裾をツンツンしたり、ザ・デートって感じの小技を繰り出しますね」(10代女性)など、「男性が想像しがちなデート中の女の子の様子」を具現化することで、ムードを盛り上げる人もいます。反応が悪くなければ、相手の食べかけのソフトクリームをペロッと舐めるなど小悪魔的な行動に展開していきたいところです。

  • 【4】「人混みではぐれないように」といった大義名分で自分から手をつなぐ

    「女の子のほうからスキンシップすると、相当ドキッとさせられるようです」(10代女性)など、理由を付けて手をつないでしまうと、手っ取り早く「カップル感」を演出できるかもしれません。人混みがどこにも見当たらなければ、階段や段差を利用して「転びそうだから支えてね」と素早く手をつかんでしまうといいでしょう。

  • 【5】解散する気配が漂い始めたら「まだ帰りたくない…」と上目遣いで迫る

    「いい雰囲気になりつつあったら、その日のうちに勝負に出ます」(20代女性)など、手ごたえ次第では、初デートの日に「そういう関係」に持ち込んでしまうのもアリでしょう。ただし、状況次第ではドン引きされるおそれもあるので、相手の気分がそこまで高まっているかどうか見極めたほうがよさそうです。

一度試してダメだった技はさっと引っ込めて別の手を使うなど、様子を見ながら上手に流れを作っていくといいでしょう。(田中健斗)
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