「こいつは地雷だろ…」と周囲の独身男性に警戒されるアラサー女性5パターン


まだ遊びたい年齢ならともかく、アラサーの声が聞こえてくる女性には、「軽い気持ちで手出しできない」と考える男性が多いもの。では、「こういうタイプに近づくとまずい」と警戒されるアラサー女性ならではの特徴にはどんなものがあるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『こいつは地雷だろ…』と周囲の独身男性に警戒されるアラサー女性」をご紹介します。

  • 【1】家庭的なアタシを過剰にアピールする「手料理女」

    「会社にお弁当を作ってくるくらいなら普通ですが、人の弁当の中身にいちゃもんを付けて料理上手アピールする女はアウト」(20代男性)など、他人を下げてまで「料理上手」をアピールして警戒されるパターンです。家庭的な女性を好む男性は少なくありませんが、あまりあざとい手を使うと好感度を下げてしまうので注意しましょう。

  • 【2】不思議ちゃんを装っているが腹黒いのがバレバレの「養殖女」

    「『私、絶対道に迷うんだ…』って方向音痴を装ったり、『あたし天然なんでー』とか自称する女はたいていニセモノ」(20代男性)など、「天然ぶり」を押し出しすぎて、「実は養殖(天然を装っているだけ)では?」と警戒されるパターンです。この手の女性は同性にも嫌われるので、下手な演技はしないほうが身のためかもしれません。

  • 【3】獲物を探して24時間戦闘モードの「ハンター女」

    「彼氏がほしい気持ちはわかるけど、ギラついてる子は怖くて避けてしまう」(10代男性)など、男性を捕まえるためにはわずかなチャンスも逃すまいと前のめりすぎて、警戒されるパターンです。「どこかにいい男いない?」「誰か紹介して!」が口癖になっている人は、ほどほどにしておいたほうがいいでしょう。

  • 【4】男に頼るふりをして意のままに操ろうとする「相談女」

    「『こんなこと、あなたにしか言えない』と近づいてくる女には何か魂胆があります。自分も昔、この手の女のせいで彼女を失いました」(20代男性)など、巧みな心理戦で彼女持ちの男性を狙う「相談女」と見なされて、警戒されるパターンです。男性に悩みを持ち掛けるときは、意味深長なニュアンスになっていないか気を付けたいところです。

  • 【5】結婚!結婚!結婚!で頭の中がいっぱいの「婚活女」

    「婚活に必死すぎると痛々しいし、こっちも値踏みされてる気がしてちょっと怖い」(20代男性)など、結婚したくてなりふり構わぬ姿が恐ろしいと警戒されるパターンです。「結婚さえできればいい女」と判断されると、軽く見られる可能性もあるので、自分を安売りしたくなければ加減は考えたほうがよさそうです。

自分を客観視して、みっともなく見えないかどうかを冷静に検証するようにすると、不本意な失敗は防げるかもしれません。(猫山民子)
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