「正直、めんどくさい」とウンザリしてしまう女性の世間話5パターン


「ただの雑談」を苦手とする男性は少なくありません。世の男性たちを困らせている「女性ならではの世間話」とは、いったいどういうものなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『正直、めんどくさい』とウンザリしてしまう女性の世間話」をご紹介します。

  • 【1】こっちが観ているかどうかなどを無視した「テレビドラマの話」

    「『あたしだったらあんな男とはすぐに別れる』って、友達の話かと思ったら昨夜のドラマの感想だった」(20代男性)など、相手に通じるかどうかを考えずにテレビの内容を語ってウンザリされるパターンです。好きなドラマについて盛り上がりたければ、趣味が似ている女友達に構ってもらうのが妥当でしょう。

  • 【2】結局、何を伝えたかったのかわからない「最近あったことを報告するだけの話」

    「その子のお母さんの言い間違いがヒドイ…みたいな、自分が知ってもしょうもない情報ばかり蓄積されていく…」(10代男性)など、他人にはピンと来ない内輪の話を聞かせたがり、ウンザリされるパターンです。話の要点を整理したがる男性は多いので、どんなネタでもオチは用意したいところです。

  • 【3】それを振られても的確な返答などできるはずもない「メイクの話」

    「『パウダータイプとクリームタイプ、どっちのチークが使いやすいかな?』って、どう返すのが正解なの?」(10代男性)など、男性にぶつけても仕方のないコスメやファッションの話を振ってウンザリされるパターンです。会話のキャッチボールを成立させたければ、同じレベルで意見を交わせる話題を持ち出すのが礼儀かもしれません。

  • 【4】自分が男として見られていないことが丸わかりの「イケメンの話」

    「『細マッチョでスタイルがよくて顔も好み』なんて、よその男の話を延々聞かされる身にもなってほしいです」(20代男性)など、別の男性の魅力を嬉しそうに語ってウンザリされるパターンです。こちらにそのつもりがなくても、「誰かと比較された」と認識されるおそれがあるので、この手の話題はできれば封印しましょう。

  • 【5】知らない人のネタを延々聞かされても辛い「友達の話」

    「『中学時代の親友の○○ちゃんのバイト先での三角関係』とか、いくら詳しく聞かされたって興味を持てない」(10代男性)など、共通の知り合いですらない人物のエピソードを持ち出してウンザリされるパターンです。今の自分にとってホットな話題だとしても、相手が関心を示してくれるとは限らないので、自粛したほうがよさそうです。

論理的に理解したい男性と、ただ共感してほしいだけの女性とでは、会話がすれ違うのはよくあることのようです。相手の反応が鈍いと感じたら、早めに軌道修正するよう心がけましょう。(紺野竜平)
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