こんなときに限って…大好きな男性の前でかました大失敗9パターン


好きな人の前で自分をよく見せようとすればするほど、失敗を引き寄せてしまうもの。黒歴史として心の奥底にしまっている事件がある人も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、独身女性の生の声を参考に「こんなときに限って…大好きな男性の前でかました大失敗」をご紹介します。

  • 【1】デート当日、寝坊をかまして1時間以上遅刻した

    「なかなか寝付けなくて、ようやく寝れたと思ったら…やってしまいました」(20代女性)というように、大切な日に限って寝坊してしまうというのは、ありがちな失敗のようです。長めに入浴する、早めに布団に入るなど、睡眠前の準備が大事なのかもしれません。

  • 【2】緊張しすぎてウン、ウンと頷くことしかできなかった

    「嫌われたくないと思うと、話せなくなってしまいました」(10代女性)というように、好きな人の前だと、自然体で話せなくなってしまうパターンです。少々おかしなことを言ったくらいでは幻滅されることもないはずなので、「こんなこと言ったらどう思われるかな」などと余計な心配はせず、話すことだけに集中しましょう。

  • 【3】裏返しのままはいていたスカートを男性に指摘された

    「カッコ悪すぎて、顔から火が出ました」(20代女性)というように、気合いを入れてデートに挑んだはずが、なぜか服装で失敗してしまうケースです。裏表が逆、薄すぎて透ける、すそが何かにひっかかるなど、様々なミスが想定されるので、待ち合わせ前にトイレなどで確認すると安心かもしれません。

  • 【4】あろうことか元カレの名前で呼んでしまった

    「無意識に出てしまった。必死に弁解していたら『未練あるの?』と言われた…」(20代女性)というように、うっかり口にしがちな「元カレの名前」にも注意が必要なようです。「緊張がほぐれて調子が出てきた」と思ったときこそ注意しましょう。

  • 【5】気合い満点でヒールを履いたのにド派手にこけた

    「グキッとひねってしまい、生まれたての子馬みたいに足がガクガクで、しばらくまともに立てませんでした」(10代女性)というように、慣れない靴を履いていくのも危険なようです。おろしたての靴でデートにいくのは止めたほうがいいかもしれません。

  • 【6】身振り手振りで話しているときにブラパッドがぽろりと落ちた

    「多分、相手は気づいてなかったと思うけど、脇汗がドバっと出ました」(20代女性)というように、ご機嫌で話している最中にも油断は禁物のようです。脇汗パッドでの失敗もありそうなので合わせて注意しましょう。

  • 【7】音を出さずおならをしようとして失敗した

    「高音のプーが出て最悪でした。向こうが気づかないふりをしているのが余計辛かった」(20代女性)というように、好きな人の前での「おなら」ほど恥ずかしいものはないでしょう。ヤバいと感じたときは早めにトイレに駆け込んで、処理しておきたいところです。

  • 【8】水着から出てはいけない毛がはみ出していた

    「教えてくれたのはカレとは違う人だけど、絶対に見られていたと思う…」(20代女性)というように、大胆な水着で攻めたからこその失敗もあるようです。いつどこで見られるか分からないので、ケアする際には念には念を入れましょう。

  • 【9】グイグイ飲んで酔っ払ってしまい記憶をなくした

    「気が付くと、なぜか食べかけのポテチが部屋のなかで散乱…相手からは連絡が途切れました」(20代女性)というように、お酒を飲み過ぎて前後不覚になってしまったパターンです。「飲むと緊張がほぐれる」と思い込んでいる人こそ気を引き締めたほうがいいかもしれません。

いろいろな失敗が出てきましたが、注意したら防げるものも少なくないようです。大好きな人に会う前に、できる準備はすべてしておきましょう。(外山武史)
Photo:All images by iStock