「彼女ほしー!」大の男が孤独にもだえる瞬間9パターン


何かと群れたがる女性に比べて男性のほうが孤独に強そうに見えるかもしれませんが、大の男にもさみしすぎて叫びそうになる瞬間があるようです。気になる男性がいたら、彼が「人恋しさ」に身悶えるときを上手に見極めてアプローチしたいところです。そこで今回は、独身男性の生の声を参考に「『彼女ほしー!』大の男が孤独にもだえる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】友達が彼女とラブラブで家に帰っていく後ろ姿を見送ったとき

    「その残像が頭の中にあると、帰りの電車は寂しい」(20代男性)というように、幸せそうなカップルと一人で帰宅する自分を比べて孤独を感じるパターンです。「友達のカップルを見送るときって辛いよね」と話を向けると共感してもらえるかもしれません。

  • 【2】カップルや夫婦の楽しげなデートをSNSで見せつけられたとき

    「幸せそうな自撮りが妬ましい」(20代男性)というように、SNSのラブラブな投稿に嫉妬を覚える人もいます。共通の知人に素敵なカップルがいる場合は、「○○さんたち幸せそうだよねー」と話を振って、そのリアクションから恋愛意欲を探ってみましょう。

  • 【3】恋愛ドラマを見て、不覚にも「胸キュン…」してしまったとき

    「影響されて彼女ほしい!って思うことがあります」(10代男性)というように、ドラマや映画、マンガなどの影響で恋に恋してしまう男性もいるようです。オススメの胸キュンコンテンツを紹介して感想を聞けば「恋人がほしいね」と意気投合できるかもしれません。

  • 【4】聴いていて恥ずかしくなるようなハッピーラブソングを耳にしたとき

    「ベタですが西野カナとか聞くと恋したくなります」(10代男性)というように、恋愛ソングを聞いて恋をしたくなるというのは、男性も同じようです。歌唱力に自信があるなら、意中の人をカラオケに誘ってラブソングを歌いまくってみてはいかがでしょうか。

  • 【5】カップルで行ったら楽しそうな旅行プランを見つけたとき

    「『カップル限定プラン』とかを見ると、普通に悔しくなる(笑)」(20代男性)というように、恋人向けの旅行情報に、心をかき乱されるケースです。甘いムードのリゾートなどの話題を振ってみると、男性の心のうちが見えてきそうです。

  • 【6】クリスマスやバレンタインなどのカップルイベントが近づいてきたとき

    「街が盛り上がってるのに、自分だけ場違い感が半端ない」(20代男性)というように、いわゆるカップルイベント目前の時期は、いつも以上に孤独を噛み締める人が多いようです。わいわい騒ぐのが好きなタイプの男性なら、このタイミングで接近すると、一気に関係が進展するかもしれません。

  • 【7】体調を崩しても誰も看病してくれず、一人で苦しんでいるとき

    「一人暮らしなので、『孤独死』の三文字が脳裏をよぎった」(20代男性)というように、普段は強がりな男性でも、一人で病気に苦しんでいるときは心細いようです。意中の彼がSNSなどでSOSを出していたら、誰よりも早くキャッチして看病を申し出ましょう。

  • 【8】帰宅したら玄関が真っ暗で部屋がシーンと静まり返っていたとき

    「誰もいない部屋はさみしいですよ」(20代男性)というように、一人暮らしの家の玄関をあけたとき、なんともいえない孤独を感じる人もいます。進学、就職など、男性が一人暮らしを始めた直後は、心に入り込むチャンスでしょう。

  • 【9】休日に家で過ごしていて、ふと「この先も一人か…」と思ったとき

    「老後のこととか考えると発狂しそうになる」(20代男性)というように、暇を持て余してあれこれ想像しているうちに、得も言われぬ不安に襲われるパターンです。好きな男性がインドア志向なら、思い切って休みの日に連れ出してあげると、あなたの存在を印象付けられるかもしれません。

強がっている男性も、ときには心細くなる瞬間があるようです。気になる人には、タイミングを見計らって「さみしくなることない?」と迫ってみるのもアリかもしれません。(外山武史)
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