大失敗!準備不足が不幸を招いた春のアウトドアデート9パターン


寒くもなく、暑くもなく、ぽかぽか陽気が心地いい春は、屋外デートが楽しい季節でしょう。とはいえ、過ごしやすい季節だからこそ、準備不足で出かけてしまい、後悔することもあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「大失敗!準備不足が不幸を招いた春のアウトドアデート」をご紹介します。

  • 【1】ばっちりメイクで汗をかき、顔面がドロドロになった

    「体を動かすと予想よりも暑くて、鏡を見て唖然としました…」(20代女性)というように、汗をいっぱいかいてメイク崩れに悩まされるパターンです。屋外で長時間過ごす予定があるときは、汗をかく前提でメイクしたほうがいいかもしれません。

  • 【2】ぽかぽか陽気だったので薄着で出かけたら、夕方激寒になった

    「春は日が落ちるとまだまだ寒い」(20代女性)というように、昼間は暖かいからといって、薄着で出かけるのは危険なようです。少し荷物にはなりますが、温度変化に備えて上から羽織れるものを一枚用意しておくといいでしょう。

  • 【3】虫よけスプレーを忘れて虫にしつこく襲われた

    「羽虫がぶんぶん顔の周りを飛んでいて気持ち悪かった」(20代女性)というように、森や水辺では虫の攻撃に悩まされることがあるようです。夏じゃないからと油断せず、念には念を入れて準備しておいたほうがいいかもしれません。

  • 【4】ハイキングなのにヒールで行って足を痛めた

    「まさかあんなにゴツゴツした石だらけだと思わなかった」(20代女性)というように、軽い気持ちでハイキングへ行き、思いのほか足場が悪くてひどい目に遭ったケースです。自然の中を歩くことがわかっている場合は、甘く考えずにスニーカーで出かけましょう。

  • 【5】うっかりスカートで出かけてしまい、下着が見えないか気になった

    「強風の中、スカートで5時間も歩くってほとんど罰ゲームでしたよ」(20代女性)というように、一日外で過ごすことがわかっているのなら、スカートは避けたほうがよさそうです。行き先で何をするかにもよりますが、多少汚れても気にならないような服で出かけたほうが、デートに集中できそうです。

  • 【6】気合いを入れておろしたての靴で歩き回り、靴ずれに苦しんだ

    「痛くて歩けなくて…相手にも気を使わせて申し訳なかったです」(20代女性)というように、慣れない靴を履いていったせいで靴ずれに苦しむパターンです。出先でたくさん歩くとわかっているときには、新品ではなく履きなれた靴を選ぶのが無難でしょう。

  • 【7】雨の予報なのに雨具を忘れてびしょ濡れになった

    「天気予報くらい見ていけばよかった…」(10代女性)というように、春の天気は変わりやすいので、出かけるときに晴れていても油断は禁物のようです。天気予報を見るのはもちろん、軽い折りたたみ傘などをバッグに入れて出かけると安心でしょう。

  • 【8】春の日差しをなめて日焼け止めを塗らなかったため、見事に焼けてしまった

    「まだ夏じゃないからと思っていたんだけど、かなり赤くなってしまいました」(10代女性)というように、紫外線対策を怠り、不本意な日焼けをしてしまった人もいます。紫外線量のピークは4月から8月だと言われているので、春先でもUVケアは必須と心得ましょう。

  • 【9】人気の観光地とは知らず、大渋滞に巻き込まれて、何もできずに帰宅した

    「春しか見られない雪の回廊を見に行ったら大渋滞。ずっと車の中で過ごしました」(20代女性)というように、大混雑に巻き込まれ身動きがとれなくなるパターンです。デートプランを男性に任せっきりにせず、自分でも情報を集めたほうがいいかもしれません。

春の陽気に浮かれて、なんとなく無防備なままデートに行ってしまう人は多いようです。屋外で遊ぶ場合は行った先でどうなるのか、ある程度イメージして準備するとよさそうです。(外山武史)
Photo:All images by iStock