自分と同じ「ひとりぼっちタイプ」の女性を意識する瞬間8パターン


学校や職場での人付き合いがあまり得意ではなく、一人で過ごすことが多いという人は決して少なくありません。そんな「ぼっち」同士の男女だからこそ、身近にいるお互いの存在が気になる瞬間もあるもの。そこで今回は、『スゴレン』男性読者への調査結果をもとに、「普段『ひとりぼっち』の男性が似たタイプの女性を意識する瞬間8パターン」をご紹介します。

  • 【1】休憩時間に一人でぼんやり過ごしている姿を見たとき

    「何考えてるのかなー、と思ってぼんやり目で追ってしまう。目が合うとドキっとする」(10代男性)など、一人きりで休憩している女性の姿を見て、興味をもつ男性は少なくないようです。目が合ったときに笑顔を返すことで、会話をするきっかけになるかもしれません。

  • 【2】クリスマスなどの恋人イベントに参加している気配がないとき

    「イベント絡みの話題に縁がない様子を見かけると、ちょっと気になる」(20代男性)など、男女が浮き足立つイベントシーズンは、一人で過ごしていることが特に目立つ時期でもあります。勇気を出して話題に参加することで、男性から誘いを受けるかもしれません。

  • 【3】休日を一人でアクティブに過ごしていると聞いたとき

    「普段は大人しいけど、自分の世界がちゃんとあるんだなと興味がわく」(20代男性)など、物静かな女性が行動的に趣味を楽しんでいるというギャップは、男性を惹きつける魅力になるようです。自宅系のインドア趣味よりも、外に出かける趣味のほうが男性も興味を持ちやすいでしょう。

  • 【4】マニアックな漫画など、共通の趣味の話題で盛り上がったとき

    「自分に似てるタイプの女性なら、ディープな趣味を期待したくなる」(20代男性)など、やや変わり者同士だからこそ、マニアックな話題で共通点が見つかったときは強烈な印象を与えるようです。そのためにも、自分の好きなものを堂々と言えることが肝心でしょう。

  • 【5】学校や仕事が終わったのに、一人で寂しそうに残っているとき

    「誰かに話しかけられるのを期待しているみたいで、シンパシーを感じる」(10代男性)という意見のように、一人でどこか寂しげにただずんでいる姿を見て、声を掛けたくなる男性は多いようです。逆に自分から周囲の人に話しかける積極性も忘れてはいけないでしょう。

  • 【6】飲み会などで、いまいち周囲に馴染めていない様子を見たとき

    「隅っこで静かに飲んでいるのを見ると親近感を覚える。きっかけがあれば仲良くなりたいけど…」(20代男性)など、飲み会などの盛り上がりに馴染みきれない様子は、似たタイプの男性から注目されているようです。さりげなく近くに寄るなどして、話しかけやすい状況を作ってもいいかもしれません。

  • 【7】学校や会社の屋上など、あまり人が来ない場所で偶然出会ったとき

    「ちょっと気まずいけど、『お仲間発見』って感じがする」(10代男性)など、わざわざ他人がこないような場所を好んでいる姿は、同じ行動をしている男性に強い親近感を与えるようです。周囲に他人がいなければ、話しかけやすいのもメリットかもしれません。

  • 【8】いつも寡黙なのに、二人きりになると意外にテンションが高かったとき

    「『実はこういう性格だったんだ!』という驚きが好意に変わりそう」(20代男性)という意見のように、周囲の人に見せている寡黙な姿と、元気のいい素のキャラクターのギャップは、密かに男性を惹きつけるようです。ただし、テンションが高まっても荒れた言葉遣いをするなどは避けたほうがよいでしょう。

ほかにも、「普段『ひとりぼっち』の男性が似たタイプの女性を意識する瞬間」があれば、ぜひ教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉琢磨)
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