朝比奈彩が着る「GWデート」で彼を惚れ直させるファッションテク9パターン


ゴールデンウィークのお出かけデートを今から楽しみにしている人も多いはず。でも、いざ当日になると、何を着ていくか迷ってしまう…というのも女性からよく聞く悩みです。「いい女だな」と彼をドキドキさせるのは、一体どんなコーデなのでしょうか。そこで今回は、ファッション誌などで活躍中のモデル・朝比奈彩さんの撮り下ろし最新ショットから、「『GWデート』で彼を惚れ直させるファッションテク」をご紹介。ファッションメディアアプリ『TOPLOG』との共同企画で、『スゴレン』『オトメスゴレン』編集長の山場康弘が、世の男性の本音について解説します。

  • 【1】お買い物デートには…「スニーカー×デニム」は肌見せトップスで女性らしく

    「買い物なのにヒールをはかれると、歩く気あるのかなと思う」(20代男性)というように、アウトレットなど歩きまわることが想定される場所でのデートでは、スニーカーをベースにコーデを固めたほうがよさそうです。爽やかな白デニムにオフショルトップスを合わせれば、キレイめカジュアルが完成するでしょう。

  • 【2】ドライブデートには…風でふわっとゆらめく上品な「シフォンスカート」

    「海風で彼女のスカートがふわっとなるのがいい(笑)」(20代男性)というように、ドライブデートの定番の行き先である海では、風の力を借りて男性をドキドキさせることができそうです。ロングのシフォンスカートなどであれば適度な透け感もあり、涼しげかつ清楚な印象を保てるでしょう。

  • 【3】お食事デートには…「キレイめなワンピース」で普段とのギャップをアピール

    「いいレストランに行くときは、バッチリおしゃれにキメてほしい」(20代男性)というように、普段なかなか行かないようなレストランでのディナーには、思い切りドレスアップして出かけたほうが男性も喜ぶようです。いつもカジュアルなファッションの女性ほど、ギャップが際立つのではないでしょうか。

  • 【4】おうちデートには…「やさしい色みと素材」でリラックス感を与える

    「家で彼女がちょっとラフな服を着てると落ち着く」(20代男性)というように、家でのデートには、多少リラックス感のあるコーデのほうがふさわしいようです。ピンクやベージュなど淡い色合いのニットにワイドパンツを合わせて、大人の女の休日コーデを実践しましょう。

  • 【5】アウトドアデートには…日よけのハットと「アップヘア」でデコルテ見せ

    「まとめ髪で麦わら帽子をかぶってる女子は文句なしにかわいい」(20代男性)というように、バーベキューやキャンプなどに必須のハットには、デコルテの美しさを強調する「アップヘア」が似合うようです。今年のトレンドでもあるブライトカラーを取り入れて、ヘルシーでかわいい印象にまとめましょう。

  • 【6】映画デートには…「肩掛けカーディガン」からさりげなく肌をのぞかせる

    「カーディガンを肩に掛けるスタイルって実はセクシーだと思う(笑)」(20代男性)というように、映画館など屋内デートで重宝する冷房対策のカーディガンも、半袖やノースリーブと組み合わせるとセクシーに見せられるようです。二の腕隠しにも使えるので、一石二鳥ではないでしょうか。

  • 【7】旅行デートには…ラフでも大人っぽく見える「オールインワン」スタイル

    「リゾート地では、ゆるっとしつつも落ち着いたスタイルにまとめてほしい」(20代男性)というように、旅先での装いには、ほどよいリラックスムードが求められるようです。ロングワンピなどより、とろみのある素材のオールインワンを選ぶと、旅先でもこなれたおしゃれ感を演出できるでしょう。

  • 【8】公園デートには…動きやすい「デニムサロペ」にノースリーブを合わせて

    「ノースリーブって、何に合わせていてもドキッとする」(20代男性)というように、肩から二の腕にかけてのラインは、男性にとってちょうどいい「肌見せ」にあたるようです。公園でおしゃピクをするときは、アクティブに動けるデニムサロペにノースリーブを組み合わせると、女っぽさを打ち出せるでしょう。

  • 【9】美術館デートには…落ち着いた「ひざ丈ワンピ」で知的なイメージを演出

    「静かな場所で、シックな装い。絵になります」(20代男性)というように、美術館や写真展などカルチャーの香りのするデートには、少し落ち着いた服装がふさわしいようです。60年代のフランス映画から抜け出してきたような、レトロなデザインのワンピースをチョイスして、彼に「わかってるな」と思わせましょう。

どんな場所にお出かけする場合も、TPOに合った服装をすること、デートである以上「女らしさ」を忘れないことの2点が大切なポイントになるようです。男性の視点を取り入れて、本当の意味での「モテコーデ」を完成させましょう。(『スゴレン』『オトメスゴレン』編集長/山場康弘)


Model:Aya Asahina
Photographer:Kentaro Kambe
Stylist:Yuko Obara
Hair&Make-up:Makoto Morikawa(PEACE MONKEY)



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