これは穴場!意外に部内恋愛が多いサークル9パターン


部内恋愛はサークル活動のステキな副産物ですが、男女交際が盛んなサークルとそうでないサークルとの間には大きな開きがあるようです。では、どんなサークルを選ぶと、ステキな恋愛ができるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「これは穴場!意外に部内恋愛が多いサークル」をご紹介します。

  • 【1】外国人留学生との出会いがある「英会話サークル」

    「異文化交流の流れで交際もスタート(笑)」(10代女性)というように、必然的に会話をする必要がある英会話サークルには、「語学力を試す相手」として留学生と恋のチャンスがあるようです。「その国の言葉を覚えるには恋人を作るのが一番」とも言われるので、一石二鳥ではないでしょうか。

  • 【2】女子力の高さをアピールできる「料理サークル」

    「なんだかんだ言って男は料理上手な女に弱い(笑)」(20代女性)というように、「いい奥さんになりそう」な姿を印象付けられる料理サークルでは、男性へのアピールが容易なようです。とはいえ、かなりの腕前がないと目立つのは難しいので、一にも二にも努力が必要でしょう。

  • 【3】自然の中で過ごすからこそ結束力が培われる「鳥類研究会」

    「基本的に屋外活動だから、意外とサバイバル能力を問われます」(20代女性)というように、自然の中で活動するサークルであれば、男女で助け合う場面も多くなるようです。ガチの登山などはハードルが高くても、自然観察が目的のサークルであれば初心者でもアウトドアを楽しめるのではないでしょうか。

  • 【4】締め切り前は徹夜が多い「新聞部」

    「苦楽を共にした相手のことは好きになりやすいと思う」(20代女性)というように、夜遅くまで必死でものづくりをするような環境では、男女の心の距離が縮まりやすいようです。そういう場面で利己的な行動をすると幻滅されてしまうので、協調性のないタイプの人は避けたほうがいいサークルでしょう。

  • 【5】楽器を介した間接キスにドキドキする「吹奏楽サークル」

    「同じ楽器を吹く先輩と付き合ったことがある」(10代女性)というように、1つの楽器を共有することで、親近感がわく場合もあるようです。「教える」「教えられる」という関係性も恋に発展しやすいので、入部するなら目当ての男性と同じ楽器を選びましょう。

  • 【6】お互いを撮り合うことで距離が縮まる「写真サークル」

    「撮ったり撮られたりの関係って、不思議な高揚感があるというか…」(20代女性)というように、作品のために異性と撮影しあうことが、恋のきっかけになる場合もあるようです。人によって機材や技術に関するこだわりも様々なので、「教えを乞う」という形で男性に近づくこともたやすいでしょう。

  • 【7】水着姿に異性を意識する「ダイビングサークル」

    「水辺で過ごす時間が長いと、やっぱり男女を意識することは多くなる」(20代女性)というように、露出度の高い服装で活動することが多い「水系」のサークルは、お互いが「性」を意識しやすい環境なのかもしれません。「海辺の合宿」など、恋愛ムードを高めるシチュエーションにも恵まれやすいでしょう。

  • 【8】合宿での活動が多い「ボランティアサークル」

    「子どもと一緒にキャンプをしたりすると、相手のいい面が見えてくる」(20代女性)というように、泊まり込みでのボランティア活動は、相手の良さを知るいいきっかけになるため、堅実な恋をはぐくむようです。交際相手の内面を重視する人にとっては、特におすすめのサークルかもしれません。

  • 【9】選手×マネージャーカップル多数の「ラグビー部」

    「世話を焼いてくれる女子には自然と好意を持つみたい」(20代女性)というように、マネージャーと選手という関係性は、恋に発展する確率が高いようです。ラグビーに限らず、長時間一緒にいられる、活動が盛んな体育会系のサークルを選ぶといいでしょう。

テニスサークルやオールラウンドサークルなど、一般にチャラいイメージがあるサークル以外にも恋のチャンスはあるようです。特に希望のサークルがなければ、そういった視点で選んでみてもいいかもしれません。(小倉志郎)
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