彼との絆を深める「二人だけのひみつ」9パターン


クーポンマガジン「ホットペッパー」の連載企画『ひみつの女子会』が、1,546名の女性に「彼氏や夫へのひみつ」についてアンケートを行ったところ、36.5%が「ある」と答えました。彼氏や夫に言えないひみつは二人の関係にヒビを入れかねませんが、「二人だけのひみつ」なら絆を深めることができそうです。そこで今回は、「彼との絆を深める『二人だけのひみつ』」にはどんなものがあるか、意見を集めてみました。

  • 【1】社内恋愛が禁止なのに、二人が恋人同士だということ

    「理不尽なルールに二人で戦っているようで興奮する」(20代女性)というように、「禁断の恋」で絆を深めるカップルがいます。恋愛禁止という障害を二人で乗り越えようとすることが、愛を深めることにつながるのでしょう。

  • 【2】昼休みに休憩室でこっそりイチャイチャしていること

    「『誰かに見られたら…』というドキドキ感がいい!」(20代女性)というように、人目を気にしながらイチャイチャしているカップルもいます。恋人とマンネリ気味のときは、ひみつの場所をつくって愛を確かめあうと盛り上がるかもしれません。

  • 【3】「二人は前世からつながっていた」と信じていること

    「ほかの人には言えないけど、そう信じてる」(30代女性)というように、スピリチュアルなつながりを信じるカップルもいます。お互いが前世からつながっている運命の人だと信じれば、別れることなどできなくなるかもしれません。

  • 【4】二人の愛を確認しあうために交換日記をしていること

    「赤裸々すぎてほかの人には見せられないけど、そこがいい」(20代女性)というように、交換日記で絆を深めているカップルもいます。口にするのは恥ずかしいセリフでも、文章なら大胆に表現できるので、二人の愛を確認しやすそうです。

  • 【5】彼氏の前では「○○だニャン」と猫語を使っていること

    「二人のときは猫になってる。友達にバレたら恥ずかしい…」(20代女性)というように、猫になって彼に甘えている女性もいます。他人には見せられない恥ずかしい姿を、自分から見せることで、心を許しあえる関係をつくれるのかもしれません。

  • 【6】「まーくん」「みーたん」など、ひみつのあだ名で呼びあっていること

    「二人しか知らないので、特別な感じがしていい」(20代女性)というように、ひみつのあだ名で呼びあうカップルもいます。あえて人前で呼ぶのは恥ずかしいあだ名にすると、二人きりの時間がより特別なものになりそうです。

  • 【7】電話を切るときは必ず二人で「チュッ!」と言っていること

    「私も彼もそんなキャラじゃないので余計にいいのかも」(30代女性)というように、電話の切り際に必ずキスするカップルもいます。人前にいるときはクールなカップルが使うと、ひみつっぽさが増していいかもしれません。

  • 【8】二人きりのときは頻繁に「大好き!」と言いあっていること

    「1日に30回は言ってると思う(笑)」(20代女性)というように、二人きりのときに「大好き!」と言いあっているカップルもいます。人前ではなかなか言えないセリフを言いあうことで、お互いの絆をより強いものにできそうです。

  • 【9】「おいちい」「たべゆー」など、赤ちゃん言葉で話していること

    「メールでも使っているので見られたら大変。でもハラハラしていい(笑)」(20代女性)というように、赤ちゃん言葉で会話しているカップルもいます。あえてメールでも使うなど人に見られるリスクをつくると、さらにドキドキしていいかもしれません。

ほかにはどんな「彼との絆を深める『二人だけのひみつ』」があると思いますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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