水着姿の彼女にダメ出ししたくなる「ガッカリポイント」9パターン


男性なら、誰だって自分の彼女の「水着姿」に期待を寄せるもの。「グラビアモデル並みのナイスバディ」とまではいかなくても、それなりにコンディションを整えて挑まないと、彼氏を思った以上に落胆させてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「水着姿の彼女にダメ出ししたくなる『ガッカリポイント』」をご紹介します。

  • 【1】本人には見えなくても周りに丸見えな「背中のニキビ」

    「女の子の肌はスベスベであってほしいのに…」(20代男性)というように、自分の目が届かない背中は思わぬ盲点となるようです。あらかじめ全身鏡でぬかりなくチェックした上で、ニキビや濃い産毛を見つけたら、早めに手入れを始めたいところです。

  • 【2】角質ケアを怠っていることがはっきりわかる「肘と膝の黒ずみ」

    「色白で肌がキレイな人ほど、肘と膝は目立つかも」(20代男性)など、胸やお尻だけでなく、肘や膝などの関節部分も注目されているようです。一朝一夕で解決する問題でもないので、入浴後にクリームを塗るなど、日ごろから意識して保湿に努めましょう。

  • 【3】頑張っているだけに残念な「ふくらはぎの裏の剃り残し」

    「表側がバッチリなだけに、実にもったいない」(10代男性)というように、手足のムダ毛処理には、意外な見落としポイントがあるようです。腿の裏や二の腕など、自分からは見えづらい箇所のチェックを怠らないようにしましょう。

  • 【4】ケアが間違っているのでは?と心配になる「腋のボツボツ」

    「ピンセットで抜いているんでしょうか。痛くないのかな」(20代男性)など、腋のコンディションも意外と観察されているようです。水着の季節が近づいてきたら、早めに自分に合った処理方法を見定めておきたいものです。

  • 【5】あともうちょっとなのになんとも惜しい「足の指の毛」

    「手はきれいにネイルしているのに、足の指はネイルどころか毛が伸び放題!」(20代男性)というように、足の指先もうっかり手入れを忘れがちな死角となるようです。素足をさらす季節になったら、一度、頭から足のつま先までの全身チェックを行ったほうが良いかもしれません。

  • 【6】硬くひび割れて触ると痛そうな「ガサガサかかと」

    「うっかり触ると怪我をしそうです」(20代男性)など、分厚くなったかかとの角質を放置していると、彼氏の「触れたい」という気持ちも一気に萎えさせてしまうようです。軽石ややすり、薬剤などを使って、水着シーズン前から地道なケアを始めたいものです。

  • 【7】ビキニを着る覚悟なら本気で取り組むべき「ぽっこりおなか」

    「『なぜその体型でビキニを!?』と心の中で突っ込みました」(20代男性)など、露出の多い水着を選ぶのであれば、それにふさわしいスタイルを手に入れる努力が求められるでしょう。体重を落とすだけでなく、腹筋を中心としたトレーニングにも励んだほうが良いかもしれません。

  • 【8】セルライトが浮き上がって正視できない「ボコボコなお尻」

    「浜辺に駆けていく後ろ姿を見て愕然とした」(20代男性)というように、プリプリッとしたお尻を理想とする男性には、ヒップのケア不足も目に余るようです。水着になったときは、後ろ姿もしっかり確認し、セルライトがあるようならせっせとマッサージに励みましょう。

  • 【9】ところどころ水着から飛び出している「ボーボーヘア」

    「ほかの男にも見られてるんじゃないかと、いたたまれない気持ちになった」(20代男性)というように、最もデリケートな部分の処理は、とりわけ念入りに行う必要がありそうです。「VIOゾーン」を意識して、部分ごとに適切なお手入れを頑張りましょう。

全身をくまなく点検したつもりでも、気づかない箇所は往々にしてあるものです。鏡や自撮り画像なども利用しつつ、早い時期からケアを始めたいものです。(倉田さとみ)
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