初デートの待ち合わせで男性をキュンとさせる登場の仕方9パターン


デートでもっとも盛り上がるのは、待ち合わせの瞬間といっても過言ではありません。初めて二人きりで会うときは、その最初のシーンにすべてを賭ける意気込みで挑みたいものです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に、「初デートの待ち合わせで男性をキュンとさせる登場の仕方」をご紹介します。

  • 【1】周囲をキョロキョロと見回す

    「小動物みたいな仕草で自分を探す様子がかわいくて、こっそり観察し続けたいと思った」(10代男性)というように、待ち合わせ相手をけなげに探す姿は、男性をたまらない気持ちにさせるようです。目だけを動かすのではなく、頭ごと大きく左右に振ると、遠目にもアクションが伝わりやすくなるでしょう。

  • 【2】背後から「わっ」と肩を叩く

    「一瞬びっくりしたけど、振り向いたら彼女がいて、胸がズキューンとなりました」(10代男性)など、背後から脅かすのは、子どもじみた手法ながら強烈なインパクトを与えるようです。ただし、耳元で突然大きな声を出すと、キュンより恐怖が勝る危険性があるので注意しましょう。

  • 【3】背後から目隠しをする

    「少女漫画にありがちなイタズラだけど、まさか自分がされるとは思わなくて嬉しかった」(20代男性)など、古典的な背後サプライズも、男性のテンションを上げるようです。このとき、掌がガサガサだと残念に思われてしまうので、事前のスキンケアは入念にしておきましょう。

  • 【4】会うと同時に飛び上がって喜ぶ

    「顔を見るなり尋常じゃなく喜んでくれて、それだけでますます好きになった」(10代男性)というように、全身を使った感情表現は、ストレートに男性の心を射抜くようです。ただし、あまり高く飛び上がりすぎると、捻挫などで歩けなくなる可能性もあるので気をつけましょう。

  • 【5】遠くから弾むように駆け寄る

    「駆け寄った勢いのまま抱きつかれて、まだ初デートなのに『大恋愛』みたいな気分になった」(20代男性)など、はやる気持ちがにじみ出るような勢いで近寄ると、想いの強さが伝わるようです。あまり遠くからだと息が上がってしまうので、相手との距離が10メートルほどになってからダッシュするのが理想的な間合いかもしれません。

  • 【6】照れて目を合わせない

    「『お待たせー』と言いながらも目を合わせないところがいじらしい。守ってあげたい気分になった」(10代男性)というように、女性が照れる姿は、このうえなく男性の胸を打つようです。とはいえ、その後もずっと視線をそむけ続けるとコミュニケーションが成立しないので、この作戦は待ち合わせ時だけにとどめましょう。

  • 【7】ぶんぶんと激しく手を振る

    「ちぎれるんじゃないかと思うぐらい激しく手を振っているのを見て、少女っぽさに感動した」(20代男性)というように、初デートの嬉しさを表現するなら、ちょっと大げさにするくらいのほうがいいかもしれません。逆に胸元で小さく手を振る姿も、また男性を萌えさせそうです。

  • 【8】楽しみすぎて1時間前に着いたと言う

    「自分が遅れて着いたこともあり、申し訳なさとともに彼女の健気さに泣きそうになった」(20代男性)など、早めに着くのは誠実さのアピールにもなりそうです。本当は5分前に着いたのだとしても、相手のほうが遅ければ使えるトークだという点にも注目すべきでしょう。

  • 【9】見つけた瞬間に最高の笑顔を浮かべる

    「いままで見たことがないようなあふれる笑顔だったので、それだけでデートしてよかったと思えた」(10代男性)というように、やはり笑顔は女性の最大の武器かもしれません。あらかじめ鏡の前で練習しておき、本番では最高の表情を作りたいものです。

「待ち合わせを制する者はデートを制する」ともいえるほど、ファーストコンタクトは重要な瞬間です。また、これらの技はデートの別れ際にも応用できるかもしれません。(石原たきび)
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