合コンで男性をドン引きさせる「酒豪すぎる女子」の行動9パターン


何度合コンしても、彼氏ができる気配がない…。もしかしたら、その原因はあなたの「お酒の飲み方」にあるのかもしれません。そこで今回はインターネットユーザーの独身男性117名に聞いたアンケートを参考に「合コンで男性をドン引きさせる『酒豪すぎる女子』の行動」をご紹介します。

  • 【1】乾杯するや否や、一気呵成にグラスを空ける

    「いきなり一気?このあと、どれだけ飲むつもりだろうと心配になります」(20代男性)というように、のっけからのハイペースは男性の出鼻をくじいてしまうようです。せめて序盤は周囲のペースに合わせるなど、興が乗るまで自制したいところです。

  • 【2】「とりあえず乾杯!」で、ひとりだけ日本酒をオーダーする

    「みんなに合わせない、我の強い人なのかなって思う」(20代男性)というように、「とりあえずビール!」の定番を崩す行動に、協調性を疑う男性もいるようです。ドリンクが揃わず、乾杯のタイミングもちぐはぐになるおそれもあるので、足並みを揃える意味でも最初の一杯くらいはみんなに合わせたほうがよさそうです。

  • 【3】人目を気にせず「酎ハイ、焼酎濃いめで」と頼む

    「一緒に飲むのが恥ずかしくなるからホントにやめて」(20代男性)というように、厚かましすぎるオーダーに眉をしかめたくなる男性もいるようです。どうしても気になるようなら、「これジュースみたいに薄くて…」とさりげなくアピールして、男性から店員さんに伝えてもらうよう促してみてはどうでしょう。

  • 【4】とっくりを手元に引き寄せ、手酌で淡々と飲み続ける

    「周囲を寄せ付けない、圧倒的な貫禄を感じました」(20代男性)というように、淡々と日本酒を嗜む渋すぎる姿に引いてしまう男性もいるようです。手酌をやめて、日本酒好きの男性とお酌をし合いながら盃を交わすのであれば、コミュニケーションも深まるのではないでしょうか。

  • 【5】グラスの中身がなくなる前に、次の酒を注文する

    「飲み放題だったからか、モトをとろうと必死すぎて…」(20代男性)というように、ペース配分を考えないオーダーは、印象がよろしくないようです。せめて手元のグラスが無くなるまで我慢し、できれば男性から「次、何飲む?」と促されるのを待ちたいところです。

  • 【6】「10度以下は酒じゃない」と言わんばかりに、強い酒をグビグビ空ける

    「お酒を楽しむんじゃなくて、酔うのが目的なの?」(20代男性)というように、アルコール度数の高いお酒ばかりを飲み続けるのは、合コンの場には適さないようです。ある程度仲良くなるまで、酒豪キャラは封印しておいたほうが無難かもしれません。

  • 【7】男性陣に一気飲み勝負を挑んで、しかも勝つ!

    「なんか負けん気がすごくて…。つきあったら絶対に尻に敷かれそう」(20代男性)というように、酒で張り合う行為は好ましくないようです。酔うと気が強くなるタイプは、合コンの場では自制をするか「お酒飲むと少しテンションが上がっちゃうけど驚かないでね」などと予告をしておくといいでしょう。

  • 【8】「私の酒が飲めないの?」と、しつこく絡む

    「自分がそんなに酒が強くないので。アルハラする女性はちょっと…」(20代男性)というように、しつこい絡み酒は多大な嫌悪感を抱かせてしまうようです。酒グセをコントロールする自信がなければ、制御してくれる友人に近くにいてもらうなど、予防線を張っておきましょう。

  • 【9】もうフラフラなのに、制止を振り切り痛飲する

    「周囲も大迷惑だし、何よりだらしない」(20代男性)というように、自分の限界をわきまえずに飲み続ける姿のせいで、「自制心がない女性」というレッテルを貼られてしまう場合もあります。醜態をさらす前にソフトドリンクに切り替えるなど、理性のあるうちに手を打っておきたいところです。

出会いを求める合コンならば、マイナスの印象を与えるような飲み方は避けたいもの。酒の失敗で恋のチャンスを逃すことのないよう、くれぐれも自制したいところです。(猪鹿蝶太)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計117名(独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock