ドライブデートで運転しっぱなしの彼氏に感謝されるアシスト9パターン


自分が免許を持っていない場合、レンタカーでのドライブデートは彼氏にまかせっぱなしになってしまうもの。せめてもの感謝を示すために、彼氏にしてあげられることを探してみてはいかがでしょうか。そこで今回は、20代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「ドライブデートで運転しっぱなしの彼氏に感謝されるアシスト」をご紹介します。

  • 【1】クルマに乗る前に給油口の方向をチェックしておく

    「事前に把握しそびれると、ガソリンスタンドで焦っちゃうので」(20代男性)というようにあらかじめ給油口の位置を確認しておくパターンです。給油は返却直前に行うことが多いので、しっかり最後まで覚えておくようにしましょう。

  • 【2】出発直後「とりあえずナビや座席の調整をしようか」と一時停車をうながす

    「初めてのクルマだとテンパってしまうことが多い」(20代男性)というようにいったん停車して運転環境を整える時間を与えるパターンです。出発直後に「コンビニ寄っていい?」と助け船を出すのもアリかもしれません。

  • 【3】車線変更や合流の際、「こっちはオッケー!」と確認してあげる

    「譲ってもらったクルマに手を振ってくれたりすると最高」(30代男性)というように、彼氏の死角をアシストしてあげるパターンです。また、信号の切り替わりや前のクルマの急停車に気づかない場合もあるので、自分も運転しているつもりでいたいものです。

  • 【4】ナビ設定や釣り銭受け取りなどの雑務を一手に引き受ける

    「ドライブスルー後に飲みものや食べものを口に運んでくれたりするのもいい」(20代男性)というように、運転以外の雑務を担当するパターンです。スマホでの調べ物なども率先して引き受けるようにしましょう。

  • 【5】渋滞や駐車場待ちのときも「焦らなくていいからゆっくりね」と声をかける

    「『一緒にいられるだけで嬉しい』みたいな態度でいてくれると安心」(20代男性)というように、プラン通りにいかなくても大丈夫だと伝えるパターンです。焦るあまり彼氏の運転が荒くなった場合は、「事故になったらせっかくの楽しいデートが台無しだから」といさめてあげましょう。

  • 【6】少し居眠りしたフリをして「ごめんね!すごいね」と感謝する

    「寝るのは仕方ない。でも褒めて欲しい」(30代男性)というように、うっかり居眠りしたあとに「あなたの運転なら安心」と褒めちぎるパターンです。逆に彼氏が眠そうな場合は、ずっと話しかけたり休憩をうながしたりして、居眠り運転を防ぎたいものです。

  • 【7】「疲れたでしょ」と肩や腰を揉んであげる

    「自分から言う前に揉んでくれると『ええ子やな』って思う」(20代男性)というように、率先して肩や腰を揉んであげるパターンです。集中力が低下している場合はちょっとエッチなサービスをしてあげるのも一興ですが、興奮させすぎると事故のもとになるので注意しましょう。

  • 【8】車庫入れや狭い路地などでは「ちょっと見てくる」と車外に出て誘導する

    「初心者だと本当に自信がないので助かる」(20代男性)というように、見通しの悪いときはガイドを買って出るパターンです。「いいよー」とカッコつけて無理をする男性は多いので、自損事故を防ぐためにも振り切って出たいものです。

  • 【9】返却時間が迫ったら「延長料金かかるから先に駅で降ろして」と助け船を出す

    「返却時間を気にしてくれてるだけでも嬉しい」(20代男性)というように、家まで送ってもらったら間に合わない場合は自力で帰るパターンです。もしくは「延長料金くらい私が払うから」とサポートを申し出るのも良いかもしれません。

ともあれ彼氏は運転でいっぱいいっぱい。運転やドライブルート以外のことはすべて自分が引き受けるつもりで臨むとよいでしょう。(熊山 准)
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