危機感なさすぎ!男性をハラハラさせる女性の一人暮らし9パターン


水と安全はタダといわれる日本ですが、それでもあまりに不用心だと周りを心配にさせてしまいます。万一、自分の不注意から犯罪に巻き込まれてしまったら、同情されるどころか、かえって非難される可能性さえあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたスゴレン独自の調査を参考に「危機感なさすぎ!男性をハラハラさせる女性の一人暮らし」をご紹介します。

  • 【1】深く考えずにホイホイ男を部屋にあげてしまう

    「本人がいくら大丈夫と言ってもしょっちゅう男友達を泊めていると引く」(20代男性)というように、気軽に男性を部屋に招いてしまうパターンです。せめて「彼氏以外は泊めない」などのルールを公言し、節度があるところを見せたいものです。

  • 【2】オートロックの解除キーをすぐ友達に教える

    「面倒くさいからって友達に教えてしまうなんて…」(20代男性)というように、マンションのオートロックキーを漏らしてしまうパターンです。特に仲良くなりたての人とは、その後どういう関係になるかわかりません。いざというときに困らないよう、面倒でもいちいち自分で開けたほうが安心でしょう。

  • 【3】下着を気にすることなくベランダに干す

    「1階に住んでて何度も下着泥棒に入られているのにバカなんじゃないかと思った」(20代男性)というように、下着をベランダに干してしまうパターンです。そもそも第三者の目に触れる場所に下着を放置している時点で防犯意識を疑問視されても仕方がなさそうです。

  • 【4】日暮れ後もレースカーテンや網戸で生活している

    「網戸で昼寝していた女友達が、隣室の男に侵入されたことがあります」(20代男性)というように、部屋の様子が外から丸見えになっているパターンです。特に日没後は明るい室内が目立ってしまうので気を付けましょう。

  • 【5】宅配便や集金など来客に対して薄着で対応してしまう

    「ほとんど下着みたいな格好で出てくるとかありえない」(20代男性)というように、来客に薄着で応対するパターンです。玄関脇にロングコートなどを掛けておいて、玄関を開けるときは必ず羽織るようにするといいかもしれません。

  • 【6】駅から家までヘッドホンで音楽を聴きながら帰る

    「暗い夜道でヘッドホンしながら帰るなんて自殺行為ですよ」(10代男性)というように、駅から自宅まで音楽をガンガン聴きながら歩く習慣があるパターンです。むしろ誰かと電話をしながら帰るフリをするくらい警戒したいところです。

  • 【7】建物や自室に入る前に振り返ってつけられているか確認しない

    「実家の玄関前で性被害に遭った子もいるくらいなのに…」(20代男性)というように、帰宅時に後方確認を怠るパターンです。特に電車内や駅前でナンパされたり、知らない男性にジロジロ見られたりした場合は、要所要所でいったん振り返る癖をつけましょう。

  • 【8】近所のコンビニやゴミ出していどならノーブラで出かける

    「スケスケだよ!と突っ込みたくなる。よく襲われないものだとびっくりします」(20代男性)というように、近所のお出かけなら安心だろうとノーブラで出かけてしまうパターンです。たまたま危険な人物に目をつけられることもあるので、今までが安全だったから大丈夫だと誤認しないようにしたいものです。

  • 【9】個人情報が入ったDMを裁断せずに捨てる

    「これだけ危機管理が叫ばれている時代に、わざわざ自分で情報をリリースするなんて頭弱すぎ」(20代男性)というように、DMなどの個人情報記載を隠すことなく捨ててしまうパターンです。同様に、コンビニで公共料金を支払う際も、控えの用紙をその場に置いてくるのは禁物でしょう。

冒頭でも触れましたが普段からあぶなっかしいと、いざ犯罪被害に遭ったときにも「ほれ見たことか」と周りに白い目で見られてしまいます。一度でもヒヤリとした経験がある女性は、注意に注意を重ねたほうがいいでしょう。(熊山 准)
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