いくら知りたくても直球すぎ!合コンでギョッとされる質問9パターン


合コンで素敵な男性に出会ったら、「この人のことをもっと知りたい!」と思うのは当然のこと。とはいえ、勢いに任せてあけすけな質問をすると、「なんだこの子!?」とドン引きされてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性82名に聞いたアンケートを参考に「いくら知りたくても直球すぎ!合コンでギョッとされる質問」をご紹介します。

  • 【1】「どこの大学?」といきなり学歴を気にする

    「いいな…と思った子に学歴とかを聞かれると、スペック重視かよ!とガッカリする」(20代男性)というように、大学名や最終学歴を尋ねると、「そういう価値観?」と軽蔑されるかもしれません。「この子はパス!」などと判断されないよう、無難な話題から始めましょう。

  • 【2】「彼女いない歴はどのくらい?」と直近の恋愛動向を探る

    「あまりに唐突だと、『え…?』って固まってしまうと思う」(10代男性)というように、合コンではよくある質問でも、無遠慮に切り出すと唖然とされてしまうようです。それとなく話を向けてからなら、スムーズに回答を引き出せそうです。

  • 【3】「今日の合コンは本気?」とその日の意気込みを聞く

    「どう答えてもこっちの狙いを見透かされそうで、居心地が悪くなる!」(20代男性)というように、彼女獲得に向けた「本気度」を尋ねると、微妙な空気が流れそうです。わざわざ「私はかなり本気!」などと畳み掛けると、よけいにムードがしらけるでしょう。

  • 【4】「元カノとはどんな別れ方したの?」と事細かに詮索する

    「しつこくされると、無神経な子だな…ってイラッとしますね」(10代男性)というように、個人的な体験を聞き出すのも失礼かもしれません。相手の機嫌を損ねるだけでなく、自分への評価も下げてしまいそうなので、プライベートに踏み込みすぎるのは控えましょう。

  • 【5】「最長でどれくらい続いた?最短は?」と交際傾向を探る

    「『短かったら浮気性』とか勝手に分析されそうだから、真面目に答えない!」(20代男性)というように、恋愛パターンを知りたがると、魂胆を見抜かれそうです。どうしても相手のことを探りたければ、「長く続いている趣味」など一見恋愛とは無関係な質問をしてみても、性格の一端を覗けるかもしれません。

  • 【6】「結婚するならどんな人がいい?」とストレートに疑問をぶつける

    「目が真剣で、コイツ相当焦ってるな…とドン引きした」(20代男性)というように、「結婚相手に求めるもの」を話題にすると、切羽詰まった印象を与えてしまうようです。「私の理想は…」と外国人俳優などを挙げてネタにすれば、うまくごまかせそうです。

  • 【7】「あなたは長男?ご両親はどちらに?」と家族についてリサーチする

    「夫候補としてどうか探られてる!って気づいたら、さりげなく逃げます(笑)」(20代男性)というように、家族構成を事細かに質問したら、距離を置かれてしまいそうです。相手に興味があるならなおさら、出身地や兄弟の話に留めるのが賢明でしょう。

  • 【8】「ずばり年収はいくら?」と懐具合をチェックする

    「収入を尋ねるなんて下品だし、お前に査定されたくないわ!と腹が立つ」(20代男性)というように、生々しいお金の話題は、極力避けたほうが身のためのようです。たとえいい雰囲気になっていたとしても、デリケートな問題を持ち出すのは早すぎるかもしれません。

  • 【9】「私って彼女としてどうかな?」と見込みがあるか尋ねる

    「そういうこと直接聞くんだ…ってしらけそう」(10代男性)というように、単刀直入に交際の可能性を問うのも善し悪しのようです。ただし、何か特別なものを感じたなら、告白のつもりで思い切って聞いてみてもいいでしょう。

内容だけでなく、聞き方やタイミングにも気を配ったほうがいいようです。先走った質問を次々に浴びせて、ガードを固められないよう注意しましょう。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2015年10月7日から14日まで
対象:合計82名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock