むしろいい!僕らが花粉症女子に萌える理由9パターン


アレルギーのせいで春の訪れをうらめしく思う女性は多いかもしれませんが、くしゃみ連発の「花粉症女子」は、実は一部の男性から熱い視線を集めているようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性82名に聞いたアンケートを参考に「むしろいい!僕らが花粉症女子に萌える理由」をご紹介します。

  • 【1】目元が強調されて「マスク美人」に見えるから

    「マスク効果で3割増しにかわいく見えることも!」(20代男性)というように、目元にインパクトのある顔立ちの女性は、口元が見えないマスク姿によってより美人に見える場合があるようです。どうせマスクをせざるを得ないのなら、アイメイクに凝ってみるといいかもしれません。

  • 【2】「クシュン!」とかわいらしいくしゃみに萌えるから

    「やっぱり男とは違って、か弱い音ですよね。守ってあげたくなるというか」(20代男性)というように、「クシュン萌え」の男性も少なからず存在するようです。気を抜いて「ベアックション!!」とオジサンのような音を出さないように気を付けましょう。

  • 【3】気持ちが弱っていて、ちょっとした親切にも感謝してくれるから

    「ポケットティッシュを渡しただけでえらく感謝された」(20代男性)というように、花粉だけではなく、「優しさ」への感度が著しく高くなっているところに萌えるようです。親切にしてくれる男性には、少し大げさなくらい「ありがとう」を連発してもいいかもしれません。

  • 【4】アレルギーの影響でウルウルした瞳に吸い込まれそうになるから

    「花粉症のときのあの涙目に弱いです」(20代男性)というように、花粉で辛いときの潤んだ目にやられている男性もいるようです。ただし、目が真っ赤に充血するレベルだと、ただ心配されるだけになってしまうので、目薬をさすなどの対策も欠かさないようにしましょう。

  • 【5】普段はコンタクトの女子のレアな眼鏡姿が見られるから

    「たとえダサいメガネでもなんか新鮮なんですよね」(20代男性)というように、目のかゆみのため、コンタクトの着用を断念して眼鏡姿で現れる女性も、男性の視線を釘づけにするようです。眼鏡に合わせてメイクや服装のコーディネートにも変化をもたせてみてはいかがでしょうか。

  • 【6】ボックスティッシュを抱え込んでいる姿が不憫で守りたくなるから

    「かわいそうだけどなんか微笑ましい(笑)。気になりますね」(10代男性)というように、鼻炎がひどくてティッシュが手放せない様子が愛おしく見えるケースです。ただし、「鼻をかむ姿は見せない」「ティッシュを散らかさない」などの配慮は必要でしょう。

  • 【7】「ちょっとごめんね」と控え目に鼻をかむところがいじらしいから

    「男子みたいにブヒー!ってならないところがいい」(10代男性)というように、鼻のかみかたがいじらしく見えることもあるようです。とはいえ、かわいくない音が出る可能性もあるので、できれば男性から離れたところで処理するのが無難でしょう。

  • 【8】鼻をかみすぎてトナカイみたいに赤くなった様子が子どもみたいだから

    「本人は嫌でしょうけど、なんか幼く見えていいです」(20代男性)というように、花粉症が原因でなってしまった「赤鼻」がかわいいという男性もいます。もちろん限度があるので、鼻をかみすぎて皮膚がカピカピにならないよう、こまめにケアしたいところです。

  • 【9】万全なメイクができず、ほぼすっぴんなのが似合っているから

    「化粧の力を借りなくてもかわいいんだと思いました」(20代男性)というように、アレルギーで肌が荒れたり、化粧してもすぐに崩れてしまうため、メイクを控えめにした顔にそそられる男性もいるようです。花粉症のせいでできることが限られているときも、服や髪型を工夫するなどベストを尽くしましょう。

鼻と目を取り外して洗いたくなるくらい辛い人もいると思いますが、自暴自棄にならず、少しだけでも男性の視線を意識しておくといいかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年10月7日から14日まで
対象:合計82名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock