男子をドキッとさせる「コートの下の春ファッション」9パターン


まだ肌寒い3月は、アウターこそ厚地のコートでも、スタイルのどこかに春らしい要素を取り入れて、華やかな雰囲気を演出したいところです。そこで今回は、10代から20代の独身男性87名に聞いたアンケートを参考に、「男子をドキッとさせる『コートの下の春ファッション』」をご紹介します。

  • 【1】ダーク系のコートとギャップのある「明るい花柄ワンピ」

    「コートを脱いだらいきなり春!というコントラストにグッときますね」(20代男性)というように、ストレートに春を感じさせる「花」の模様で鮮烈な印象を与えるパターンです。フェミニンさを出したければ小花柄を選ぶといいでしょう。

  • 【2】春らしい軽やかさを演出する「ミディ丈のスカート」

    「ひざ下くらいのスカートだと、落ち着きがありながら活動的にも見えていいですね」(20代男性)など、長い冬が明ける時期にふさわしいスカート丈というものがあるようです。スカートにボリュームがある場合は、トップスをコンパクトにまとめてすっきりしたシルエットに仕上げましょう。

  • 【3】キャラクターの絵が胸のラインで大きくゆがんだ「タイトなTシャツ」

    「もとの絵がわかるだけに、その下にどれだけの巨乳が隠されているのかと妄想が膨らみます(苦笑)」(20代男性)など、イラストを配したTシャツの胸元は男性の視線を釘付けにするようです。ただしぽっちゃり女子がやると「太さ」だけが強調されるので気を付けましょう。

  • 【4】襟ぐりから胸元がチラリとのぞく「大胆なカットソー」

    「見ちゃいけないと思っても、覗き込んでしまいそうになる(笑)」(10代男性)というように、胸チラへの期待が募る襟ぐりの開いた服は、男性の注目を集めるようです。とはいえ、わざわざ出しすぎるのも下品に映ってしまうので、見えそうで見えないバランスを心掛けたいところです。

  • 【5】ふわもこの質感が女の子らしさを引き立てる「シャギーニット」

    「ふんわり素材に包まれた女子って、やっぱりいいもんですよね」(20代男性)というように、朝晩は冷え込むこの時期であれば、シャギーニットの出番もまだまだ多そうです。春らしいパステルカラーを選ぶと優しげな雰囲気を演出できるでしょう。

  • 【6】透け感のある素材に目を奪われる「シースルーレイヤード」

    「透ける生地って、特に何が見えるわけではなくてもドキドキしますね(笑)」(10代男性)というように、オーガンジーなどの透ける素材がどこかに入っているだけで、男性にほどよい刺激を与えられるようです。セクシーになりすぎない上品なコーデを目指しましょう。

  • 【7】素肌のチラ見せで視線を誘う「ダメージパンツ」

    「肌の露出が目的ではないのに、結果的に見えてしまってる…みたいな感じがいいですね」(10代男性)というように、破れた隙間から見える素肌は男性にとって「得した感」があるようです。トップスはキレイめのシャツにするなど、ハードに見えすぎないようにバランスを取りましょう。

  • 【8】スクールガールスタイルがいかにも清楚な「白シャツにプリーツスカート」

    「いかにも遊びなれていない感じがして大好き。生脚だとさらに嬉しい」(20代男性)というように、昔ながらの「お嬢さん」を思わせる白シャツやプリーツスカートは、保守的な男性へのウケが抜群のようです。一歩間違えるとおしゃれ感度の低さを思わせてしまうので、アクセ使いなどに工夫を凝らしたいところです。

  • 【9】やはり男にとって絶対領域は正義…!!「ミニスカにニーハイソックス」

    「ミニスカートに生脚より、想像力を掻き立てられる」(20代男性)など、スカートとニーハイソックスの間の露出部分である「絶対領域」を支持する男性は少なくないようです。アイドル風のコーデに抵抗があれば、レザースカートなどでまとめてもいいかもしれません。

柄や素材、肌の露出など、どこか一要素でも「春らしさ」を感じさせるポイントがあると男性の目を引きそうです。(石原たきび)


【調査概要】
期間:2015年10月7日から14日まで
対象:合計87名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock