高校の卒業式で意中のカレと二人きりになる方法9パターン


卒業式で好きな人と二人きりの時間を作って、あわよくば告白したい。何かと慌ただしい日だけに、うまくやり遂げるには綿密な作戦を立てる必要があるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性77名に聞いたアンケートを参考に、「高校の卒業式で意中のカレと二人きりになる方法」をご紹介します。

  • 【1】朝、早めに学校に来てもらって、誰もいない教室で思いを告げる

    「神聖な空気が流れる朝の時間帯は、告白するのにうってつけ」(10代女性)というように、まだ誰も登校していない早朝なら、周囲を気にすることなく、アプローチできそうです。しゃべるのではなく黒板にメッセージを書くなど、教室ならではの舞台装置を活用したいところです。

  • 【2】ツーショットの写真を撮りたいからと、人が来ない場所に誘導する

    「クラスメイトや先生の視線がないので、思う存分密着できる」(10代女性)など、記念写真を撮ろうという誘いは、気になるカレを静かな場所に誘導する口実になりそうです。二人きりになれたら、いっしょにいる時間をできるだけ引き延ばすために、様々なポーズで撮影するとよいでしょう。

  • 【3】落とし物を探してもらうという理由で、校内をぐるぐる巡る

    「もちろん自作自演ですが、チャンスを作るためにはなりふり構っていられません!」(20代女性)など、一体感を味わうために、探し物を手伝ってもらうよう仕向ける人もいます。「困っているから助けてほしい」と上手に甘えて巻き込みましょう。

  • 【4】「部活の荷物が多いから運んでくれないかな?」と部室に来てもらう

    「吹奏楽部で、実際に女子一人で運ぶのは大変な量だった」(10代女性)など、実質的に最終登校日になる卒業式なら、「荷物の移動」は自然な口実になりそうです。そのまま自宅まで運んでもらえれば、告白のチャンスも増えるかもしれません。

  • 【5】「お世話になった先生にお礼に行こう!」と促して二人の時間を作る

    「職員室に向かう途中で、何て言おうかと相談しながら、思い出話もたくさんできた」(20代女性)など、恩師にお礼を言えるうえに、意中の人とのひとときを過ごせるという、いいこと尽くしの作戦です。懐かしいできごとを言い合うことで、二人の距離もさらに縮まりそうです。

  • 【6】カレの友だちに協力してもらって、サプライズを仕掛ける

    「式が終わった講堂の壇上で、想いを綴った手紙を卒業証書みたいに読み上げたらびっくりしてた(笑)」(10代女性)というように、バラエティに富んだ演出プランを考えたければ、周囲に協力を仰ぐとよさそうです。万一、OKをもらえた場合は、その友達が立会人に早変わりするでしょう。

  • 【7】式が終わるタイミングを見計らって声をかけ、いっしょに帰る

    「遠回りなのに私の家まで送ってくれて感動した」(10代女性)というように、いっしょに帰ることを承諾してくれた時点で、脈ありと考えてもよさそうです。途中でさりげなく手をつなぐ勇気があれば、関係はさらに一歩前進するでしょう。

  • 【8】帰り道を尾行して、一人になった時点で偶然を装って話しかける

    「うちとは真逆の場所なので、かなり無理があったけど、勢いで後日遊ぶ約束をした」(20代女性)というように、恋の成就に多少の強引さは必要かもしれません。もし付き合うことになった場合は、「じつは、あのとき…」と打ち明けて、笑い話にしてしまいましょう。

  • 【9】日中はあえて話をせず、夜にゆっくりと会う約束を取り付ける

    「式の日の夜は意外と予定が入っていないらしく、あっさり会えた」(20代女性)というように、日中は目線さえ合わせず、夜に突然想いを告げれば、思わぬツンデレ効果が期待できそうです。「卒業式の夜」という高揚感も告白の一助となるでしょう。

卒業式という節目の日だけに、「今日が最後のチャンス」と自分に言い聞かせることも大事かもしれません。勇気を出して最後のチャンスをモノにしましょう。(石原たきび)


【調査概要】
期間:2015年10月7日から14日まで
対象:合計77名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock