多忙な男性が「今の彼女を大切にしよう」と決意する瞬間9パターン


仕事に追われる男性と付き合っていると、なかなか思い通りには会えないもの。それでも彼氏の心をつかみ続けるためには、どんなことに気を付けるといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性117名に聞いたアンケートを参考に、「多忙な男性が『今の彼女を大切にしよう』と決意する瞬間」をご紹介します。

  • 【1】会えない日が続いてもLINEで寄り添ってくれたとき

    「忙しくてもLINEなら読めるし、他愛もない会話で励まされる」(10代男性)というように、会えなくてもほどよい距離感で気に掛け続けると好印象のようです。既読スルーされても、怒るのではなく「手が離せないなら仕方がないよね」と理解を示してあげましょう。

  • 【2】会えなくても「落ち着いたら埋め合わせしてね!」と明るく接してくれたとき

    「こっちは罪悪感があるので、分かってくれると救われる」(20代男性)というように、忙しい状況を受け入れてあげると、彼氏に安心感を与えられそうです。寂しいのは相手も同様なので、自分の気持ちばかりを押し付けないようにしましょう。

  • 【3】「お疲れさま!」などと書かれた短い手紙をポストに入れておいてくれたとき

    「健気な優しさにジーンとした」(10代男性)というように、筆圧や字体から気持ちが伝わる「手書きのメッセージ」は、メールやLINEにはない温かみを感じさせるようです。一言だけでもいいので、励ましの言葉を贈ってあげましょう。

  • 【4】短い時間でもわざわざ会いに来てくれたとき

    「30分だけのお茶に付き合ってくれて感激した!」(20代男性)というように、少しの時間でも顔を見るために出向いてあげるのも、彼氏の心に響きそうです。せっかく会えたのだからと引き止めず、決めた時間をきっちり守るのが鉄則でしょう。

  • 【5】健康を気遣った手作り弁当を差し入れてくれたとき

    「忙しいと食生活が乱れてしまうので、バランスのよい手料理は助かります」(20代男性)というように、縁の下の力持ちに徹して彼氏を支えてあげるのもいいでしょう。ただし差し入れを鬱陶しいと思う男性もいるので、本音を見極める必要はありそうです。

  • 【6】会えないことに不満を言わず、会えたときに最上級の笑顔を見せてくれたとき

    「その笑顔が見たくて、時間をやりくりしてでも会いたくなってしまう」(10代男性)というように、とにかく明るい表情を心がければ、自分と会える時間を「最高の癒し」だと思ってもらえるかもしれません。不平不満はいったん飲み込んで、一緒にいられる貴重な時間を楽しみましょう。

  • 【7】デートをドタキャンしても「お仕事がんばって」と、快く理解してくれたとき

    「『本当に仕事なの?』とか疑ったりせずにいてくれてありがたかった」(20代男性)というように、約束をキャンセルされてもニッコリ送り出してあげられる女性は、よき理解者として重宝されるようです。とはいえ、同じことが何度も続くようなら、かわいくむくれてみせてもいいでしょう。

  • 【8】なかなかデートが実現しなくても、前向きに「次の予定」を考えてくれたとき

    「彼女が積極的に計画をしてくれると助かる」(10代男性)というように、忙しくて彼氏がデートを企画してくれないなら、こちらからリードしてあげるのもよさそうです。「どうせ無理よね」と投げやりになるより、「時間ができたらここに行こう!」とワクワク顔で語ったほうがお互い明るい気分になれるでしょう。

  • 【9】こちらがコンタクトを取るまで一切連絡などもせずに待っていてくれたとき

    「『仕事モード』のときは、とにかく信じて待っていてくれると嬉しい」(20代男性)というように、あえて「静観する」のも、賢い対処かもしれません。「いまは仕事に集中したい」と言われたら、そのサインだと心得ましょう。

彼氏の多忙ぶりが改善されないなら、限られた時間を有意義に過ごす方法を模索するしか道はないでしょう。(山下陽子/Office Ti+)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計117名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock