見逃すな!彼氏の「浮気願望」が読み取れる言動9パターン


虫歯も浮気も、そうなってしまってから慌てるより、日々の予防を心がけたいもの。小さな異変に気づいたときに素早く対処しておかないと、あとで取り返しのつかない状態になってしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性167名に聞いたアンケートを参考に「見逃すな!彼氏の『浮気願望』が読み取れる言動」をご紹介いたします。

  • 【1】ペアリングなど、恋人の存在を匂わすアクセを外す日が増える

    「ほかの女の前でフリーとして振る舞ってそう」(10代女性)など、愛の印であるアクセを外すのは浮気願望を怪しむべき行為だといえそうです。何度も目にして悶々とするより、最初に気づいた時点で「今日はしてないんだね」と指摘したほうが話が早いでしょう。

  • 【2】「○○ちゃんみたいな髪型にしなよ」と、なにかと女友達を引き合いに出す

    「別の女に目移りしている証拠!」(20代女性)というように、わざわざ比較対象を挙げるのは、彼氏の心に隙があるからかもしれません。下手に反発するよりも、さりげなく初デートの場所を訪れるなど、自分との歴史を思い出させてみてはいかがでしょうか。

  • 【3】ひとりでスマホをいじる時間が多くなる

    「スマホを盗み見したら、案の定、合コンの打ち合わせをしてた」(10代女性)など、彼氏の「こそこそスマホ」ほど浮気の根が発見しやすい行動はありません。油断させないためにも、交際初期の段階でお互いのスマホを自由に見られる約束をしておきたいところです。

  • 【4】リクエストしていないのに、急にファッションを変える

    「急に彼の服装が私の苦手なお兄系に…誰のためなの?」(20代女性)など、突然のイメチェンには彼氏の邪心が隠れている可能性があります。軽く探りを入れつつ、彼女として飽きられないように自分も髪型や服装を変えて彼氏の気を引いてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】やる気がなかった仕事に対して、いきなり意欲を見せる

    「元カレは残業や休日出勤の忙しさアピールをしておいて、こっそり合コンに参加していた」(20代女性)というように、仕事を浮気のアリバイ作りに活用している男性もいるようです。会社の近くで待ち伏せするなど、定期的な「抜き打ち調査」も行ったほうがいいかもしれません。

  • 【6】「君のそういうところが嫌だったんだよね」と、急に性格を攻撃しだす

    「ほかに魅力的な女性が現れたことのサイン」(10代女性)など、ダメ出しが増えるということは、彼氏の気持ちが別のところに移っている証拠とも考えられそうです。反発するだけでは彼氏が浮気に走るかもしれないので、まずは本音で話し合い、すれ違いを解消しましょう。

  • 【7】「今日、逆ナンされちゃった」と、さりげなくモテ自慢をしたがる

    「明らかに気持ちが浮ついている!」(20代女性)というように、モテる自分に酔っている男性は、ついつい過ちを起こしてしまうものです。「浮気したらマジ死刑だから」などと釘を刺しつつ、いつまでも彼氏を夢中にさせるために自分磨きに励みたいところです。

  • 【8】「ほかの男も知りたくないの?」と、浮気願望を探ってくる

    「わざわざ聞いてくるのは、自分が浮気を望んでいるから」(10代女性)というように、自ら浮気トークをはじめる男性にも注意が必要かもしれません。定期的に純愛映画を見せるなど、日頃から彼氏の「清らかな心」が育まれるようなアプローチをしておきましょう。

  • 【9】「ごめん、疲れてるから寝るわ」と、キスや肉体関係を避けるようになる

    「この人、どこで性欲処理してるの?と、疑わしい気持ちになる」(20代女性)など、カラダの触れ合いが減るのも浮気の兆候だと考えられそうです。マンネリを打破するためにも、ときにはエロい下着を装着して彼氏に刺激を与えてみてはいかがでしょうか。

総合的に、彼氏の「ささいな変化」に浮気願望を読み取っている女性が多いようです。お互いに傷つかないように、早めの対策を心がけましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2015年5月7日から14日まで
対象:合計167名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock