また今年もか…彼氏ナシ女子の「年の瀬の反省」あるある9パターン


今年も彼氏ができなかったあなた。一年を振り返る年末こそ、原因を分析し、反省するいい機会かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に、「また今年もか…彼氏ナシ女子の『年の瀬の反省』あるある」をご紹介いたします。

  • 【1】女友達とばかり遊んでいて、出会いのチャンスを逃してしまった

    「飲み会もお出かけも女友達とばかりだった」(20代女性)など、気心が知れている同性の友達とばかり過ごしてしまい、男性との接触が少なかったパターンです。来年はどうでもいい男性とも時間を共にし、その人の友達という王子様と出会う確率を高めましょう。

  • 【2】仕事ばかりで、ほとんどプライベートな時間が取れなかった

    「毎日残業で、誘われた合コンを何度キャンセルしたことか」(20代女性)というように、仕事が忙しすぎて、異性との交流機会を持てなかった人もいます。ならば、ここは発想を変えて、同じように残業している職場の男性に目を向けてみてはいかがでしょうか。

  • 【3】自分磨きをするはずが、またしても太ってしまった

    「年初に『5キロ痩せる』という目標を立てたが、逆に5キロ増えた」(10代女性)というように、ダイエットにくじけてしまった人も多そうです。来年は、月ごとに別々のダイエット方法を試して自分に合ったものを探すなど、変化を付けると飽きずに取り組めるかもしれません。

  • 【4】合コンで笑いに走ってしまい、恋愛対象になれなかった

    「盛り上げようとして下ネタを言ってしまう癖を直したい」(20代女性)など、つい「道化役」として頑張ってしまうことを後悔するケースです。いっそ新年からは、口数を今年の2割に抑えて「ミステリアスな女」にキャラ変更してみてはいかがでしょうか。

  • 【5】ダメ男に夢中になって、時間を無駄にしてしまった

    「友達全員から『別れたほうがいい』と言われたが、ずるずると付き合ってしまった」(20代女性)というように、ダメ男に引っかかる女性は、恋愛を客観視するスキルが足りないのかもしれません。交際前に、その人の長所・短所を書き起こしてみるといいでしょう。

  • 【6】付き合う前に男性と肉体関係を持ってしまい、結局交際にいたらなかった

    「酔ったノリでホテルに行ったけど、その後連絡なし…」(10代女性)など、いわゆる「ヤリ捨て」を悔やむ人もいます。展開の速さはすぐにヤレる女だという印象につながりかねないので、いいなと思う男性こそ焦らしたいところです。

  • 【7】恋愛から遠のきすぎて、理想ばかり高くなってしまった

    「アイドルばかりに目が行って、現実世界とリンクできなかった」(20代女性)というように、実態のない恋愛にかまけて、一年を無駄に過ごしてしまったケースです。リアルな男性との縁が薄すぎるなら、「一日5人以上の男性と話す」などの低いハードルから自分を鍛えてみてはいかがでしょうか。

  • 【8】捨て鉢になり、「誰でもいいから結婚したい」が口癖になった

    「口癖どころか、寝言でも言っていて我ながら引いた」(20代女性)というように、思うような出会いがないからといって自分を安売りするのは考え物かもしれません。焦って手近なところで納得しそうになってしまったら、「急がば回れ」「急いてはことをし損じる」などのことわざを思い出すようにしましょう。

  • 【9】毎年のように「今年こそ彼氏を作るぞ」と誓っている自分がほとほと嫌になった

    「気持ちが空回りするばかりで、何一つ実を結ばなかった」(20代女性)など、意識は高いのに結果を出せなかったケースです。ただ「彼氏を作る」と決意するのではなく、「どんな彼氏を作りたいのか」と人物像を思い描けば、おのずと条件に合う人がアンテナに引っかかるかもしれません。

モテは気の持ちようとも言います。初詣では「彼氏ができました。ありがとうございます」と書いた絵馬を奉納して、まずは自分から騙してみるのもよいかもしれません。(石原たきび)
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