クリスマスセールかよ!必死すぎて舐められるイブ前の行動9パターン


「独り身で迎えるクリスマス」は、寂しいものかもしれません。だからといって、彼氏ほしさに必死になり過ぎてしまうと、周囲に「安売りしている」と見なされて、クリスマス後にまで悪影響を及ぼすおそれがありそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性115名に聞いたアンケートを参考に「クリスマスセールかよ!必死すぎて舐められるイブ前の行動」をご紹介します。

  • 【1】「いい人紹介して!」と手当たり次第にせがむ

    「必死すぎる子には、安易に人を紹介できません」(20代男性)というように、誰かに助けを求めるとしても、あまりに節操がないとドン引きされてしまうようです。相談するなら信用できる男友達だけにして、「数撃ちゃ当たる精神」は捨てたほうがいいでしょう。

  • 【2】半年以上連絡を取っていない男性に「飲みに行こう」と声をかけまくる

    「年末だし、『これは何かあるな…』と思わずにいられません」(20代男性)というように、クリスマス前の不自然なお誘いは、下心を見抜かれることが多いようです。しばらく疎遠にしていた相手には、「同窓会」「同期会」などの大義名分を設けるのが無難でしょう。

  • 【3】「寂しいよ…」などとSNSでつぶやきまくる

    「クリスマスを前にして分かりやすすぎでしょ(笑)」(10代男性)というように、イブ前のブルーな気持ちをさらけ出すのも、見苦しいと思われてしまいそうです。「寂しい女」に寄ってくる男性は大抵ろくなものではないので、本音をぶちまけたくてもグッとこらえましょう。

  • 【4】「クリスマス空いてます!」と公言する

    「潔いといえば、潔いですが…(苦笑)」(20代男性)というように、クリスマスの予定がないことを触れ回っても、「じゃあ僕が…」と手を挙げてくれる男性が現れるとは限りません。受け身でいるより、「ヒマな人で集まりませんか?」などと周囲に声をかけてみたほうが、まだ何かしらの実りは期待できそうです。

  • 【5】好みの男性のタイプが「優しければいい」くらいまで下がる

    「ハードルの下がりっぷりが面白いです」(10代男性)というように、ストライクゾーンを急に広げるのも笑いの種になってしまうようです。せめて「優しくて、動物好きならなおうれしい」などと具体的なポイントが一つでもあると、適当な印象は避けられるかもしれません。

  • 【6】「もう誰でもいい」と投げやりになる

    「『男なら誰でも』状態の女の子と付き合うのは嫌ですよね(笑)」(20代男性)というように、自ら在庫の投げ売り状態のようなアピールをしても、敬遠されてしまいそうです。いくら切羽詰まっていても、お互いをリスペクトしあえる相手を探し続けたいものです。

  • 【7】慌ててSNSの「恋人募集コミュニティ」に入る

    「同級生がアレに入っているのを見て同情しました」(20代男性)というように、焦ってSNSの「出会いコミュニティ」に参加するのも、痛々しいと思われるようです。どうせ入るなら、露骨な出会い系よりもメンバーに共通点がある「地域」や「趣味」のコミュニティのほうがいいかもしれません。

  • 【8】いきなり「料理好きキャラ」を打ち出すなど、女子力の高さをアピールし出す

    「この時期にきての全開アピールには違和感があります」(20代男性)というように、クリスマス直前に男ウケがよさそうなキャラを打ち出しても手遅れのようです。ただし、年越しまでちゃんと継続できると、年内は無理でもいずれ素敵な彼氏ができる可能性はありそうです。

  • 【9】「どこかでお会いしたことありません?」などとあっちこっちで逆ナンを試みる

    「悪い男につかまらないか心配になります」(20代男性)というように、慣れないナンパで彼氏をゲットしようとするのも、リスクが高いわりに得るものがなさそうです。女のプライドを捨てるくらいなら、来年に賭けましょう。

彼氏がほしいからといって慣れないことに手を出すと、かえって悪目立ちしてしまうようです。冷静になりましょう。(外山武史)


【調査概要】
期間:2015年6月30日から7月7日まで
対象:合計115名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock